浮気相手の男性を本気にさせる方法

浮気相手という立場であっても、浮気相手の男性を本気にさせる女性が世の中にはいます。浮気相手の男性に彼女がいても、自分に意識を向かせ本気にさせるためにはどのような方法が有効なのでしょうか?

今回は、浮気相手の男性を本気にさせ、彼女になるために有効なおすすめの方法を、成功体験をもとに3つアドバイスします。浮気相手の男性を彼氏にするためには、男性心理をうまくコントロールすることが大切です。

筆者プロフィール

京都に住む2児の母・ぽぽです。

現在は幸せな家庭を持つことができました。

昔は思いのまま、まっすぐ突っ走りがちで、恋愛では痛い思いをしたことも。

そんな恋愛経験から、女性が幸せをつかむために、自分をどのようにふるまうべきなのかを広めていきたいです。

浮気相手の男性を本気にした経験

浮気相手の男性を本気にした経験

まずは、浮気をする関係にあった男性を本命の彼氏にした体験談からお伝えしましょう。

筆者はこれまで色々な方とお付き合いしてきましたが、一度だけ浮気をしてしまったことがあります。

その浮気相手の男性にも彼女がいましたが、筆者が原因で2人は別れることに。

そして、筆者は彼氏と付き合ったまま、その男性と体の関係を持ってしまいました。

最初はお互い軽い気持ちだったはずなのに、浮気した男性の気持ちがどんどん強くなり、最終的に長く付き合った彼女と別れ、筆者と付き合いたいと言い出したのです。

浮気した男性を「彼氏になりたい」と思わせたのは、浮気相手の女性だった筆者のどのような行動原因だったのでしょうか?

浮気相手の男性ができたのは遠距離恋愛がきっかけ

男性と浮気したタイミング

まずは、筆者がとある男性と浮気をするに至った過程からお伝えしましょう。

筆者には、中学3年生のときからお付き合いしている1つ上の彼氏がいました。

筆者が浮気を経験したのは大学生1年のときで、すでに彼氏とは約4年半お付き合いしていました。

遠距離恋愛で彼氏との間に距離が

遠距離恋愛で彼氏との間に距離ができた

恋愛の経験値も全然なかった筆者に、彼氏はいろんなことを教えてくれました。

とても大好きな彼氏でしたが、筆者が地元の外の大学に進学を決めたため、彼氏とは遠距離恋愛になってしまいました。

筆者が高校を卒業すると同時に遠距離恋愛になった2人は、はじめのうちはこれまで同様、むしろそれ以上にお互いの存在を大切にしていました。

都会での生活に不安を抱え、新しい環境になかなか馴染めずにいた筆者は、暇さえあれば彼氏に電話して、寂しさを紛らわしていました。

また、彼氏も少し時間ができれば、遠いのによく筆者のところまで会いにきてくれました。

当時は「私にはいまの彼氏しかいない」と思っていたし、まさか彼氏への気持ちが薄れて行くとは思いませんでした。

しかし、大学の生活にも慣れ、アルバイトなどもはじめて、仲の良い友達や先輩ができると、彼氏への連絡が少しずつ減っていきました。

彼氏のことは大切だし、好きだという気持ちはもちろんありました。

しかし、刺激がたくさんある都会での生活に浮かれて遊びに必死だったため、彼氏のいない生活が当たり前になっていったのです。

浮気相手の男性と急接近

浮気相手となる男性は、大学でいつも仲良くしていたグループの1人でした。

その浮気相手の男性にも長く付き合っている彼女がおり、よく彼女の話もしていました。

筆者も彼氏の話をしたりする中で、あるとき突然距離が縮まる出来事がありました。

いつものように、友達の家でみんなでお酒を飲んでいた際、筆者とその男友達以外が全員酔いつぶれてしまいました。

彼と2人きりになり話をしていると、実は彼女とあまりうまくいっておらず、悩んでいると相談してきました。

友達としてその相談にできる限りのアドバイスをしたのをきっかけとして、彼から頻繁に連絡が来るようになりました。

浮気相手の男性とは酔った勢いから

浮気相手の男性とは酔った勢いから

それからも友達として仲良くしていたのですが、その男性と浮気をする関係になるタイミングがやってきました。

とある飲み会のあと、彼と2人きりになる機会があり、彼が酔った勢いでキスをしてきました。

少し抵抗はしたものの、筆者もお酒を飲んでいたこともあり、勢いのまま体の関係を持ってしまったのです。

我に返ったときは、浮気をその男友達としてしまったことに深い後悔を覚え、二度と彼とは関わらないでおこうと思いました。

しかし、仲良しグループの他の人たちに、浮気をその男友達としたことがバレてしまうのが嫌で、これまで通り接するしかありませんでした。

そのため、その後浮気した男友達とは飲み会や大学で頻繁に会っていました。

そして、その彼はその度に2人きりになろうとしてきました。

その「2人だけしか知らない」という内緒の関係に、筆者も徐々にハマってしまっていました。

浮気相手の男性に対する余裕があった

浮気相手の男性に対する余裕があった

浮気の関係を男友達とは続けていたものの、「好き」など好意を伝えることはお互いなく、筆者から彼に連絡することもありませんでした。

というのも、筆者には彼氏がおり、彼にも彼女がいるわけです。

筆者は、かなり割り切って浮気の関係を男友達とは続けていました。

そのため、彼からの連絡は無視することも多く、返すときもかなり素っ気ない態度でした。

それが男心に火をつけてしまったのか、彼は頻繁に連絡したり、会いに来るようになりました。

会いに来るたびに、彼女の悪口などを言うようになった彼に

「長く一緒にいると、嫌なところも見えるよね」

「でも大事にしなきゃダメだよ」

など親身になって聞いていると、

「○○(筆者)と付き合えば良かった。」

とぼやくようになりました。

それに対して、

「彼女がいるのにそんなこと言っちゃダメだよ。あたしにも彼氏がいるし。」

そうハッキリと断るくせに、体だけの関係は続けるという矛盾。

彼氏がいるからこその余裕が、何とかして筆者の気持ちを無理向かせたいと浮気相手の男性がムキになり始めました。

浮気相手の男性の彼女との別れ

どうしたら筆者の心が手に入るのか、と会うたびに聞いてくる彼。

「好きという気持ちは彼氏にあるし、あなたも彼女が好きだから付き合ってるんでしょ?」

その度にこう返すと、ある時、「なら、彼女と別れたら俺が本気だと思ってくれる?」と言ってきました。

正直なところ、彼氏のことは大切だという気持ちはあるものの、長く付き合う中でマンネリ化し、遠距離でもあったため、男性として好きという気持ちはその時すでにほとんどありませんでした。

ただ浮気相手のことも本気で好きにはなれなかったので、彼氏と別れずにいるという状況でした。

そのため、浮気相手が彼女と別れることは望んでいなかった筆者は、「あたしになんか本気になったらダメだよ。」と返しました。

しかし、彼は彼女と別れてしまい、「彼女と別れたし、本気で付き合ってほしい」と告白されました。

自分のせいで2人が別れたことに罪悪感もあり、彼氏への気持ちも冷めていたので、彼氏と別れ、浮気相手の彼ときちんと付き合うことにしました。

結局、その恋愛は長続きしないまま別れてしまいましたが、その時も彼はかなり別れを渋っていました。

浮気相手の男性が本気になった理由

最初は体だけという浮気の関係だった男友達。

その男友達が、次第に体だけでなく気持ちも浮気相手の女性である筆者に傾いてしまったのは、なぜでしょうか?

その男も立ちにとっても、筆者は都合の良い女でしかなく、所詮浮気だったはずです。

浮気相手の男性を本気にさせた言動①:態度に余裕があった

正直、遊びにしか思っていない女性が本気になって言い寄ってくると、女性の存在を重たく感じてしまう男性は多いです。

しかし、筆者の場合、浮気をしているときは彼氏がいました。

そのため、体の関係を持ったにも関わらず、あたふたする様子もなくいつも通り接してくる態度が、浮気相手の男友達には余裕があるように感じたようです。

また、浮気相手の女性である筆者からは連絡は来ないし、平気で彼氏の話などもするのに、体の関係を求めると受け入れてくれる…

その態度に筆者の本音が分からず、ムキになっていたのです。

浮気相手の女性に余裕がありすぎると、浮気相手の男性は「自分のことを好きなのか?」と不安になってしまうものです。

「好き?嫌い?」という絶妙のラインで男心をくすぐると、男性は「好きと言わせたい!」と燃えるのです。

そして、気づけばいつの間にか、浮気相手の女性に本気になってしまうというわけです。

浮気相手の男性を本気にさせた言動②:聞き役に徹した

浮気相手の男友達が長く付き合っていた彼女は、とても女性らしい人だと彼は言っていました。

ヤキモチを妬いたり、寂しいと泣いたり、男性が守ってあげたくなるような女の子。

一方で、浮気相手の女性である筆者は、男っぽくてガサツ、しっかり者で強いタイプです。

女の子らしい女性と長く付き合っているうちに、彼女をリードして支えるのが当たり前になっていた浮気相手の男友達。

筆者のように、物事をパンパン決めて引っ張っていく姉御タイプが新鮮で、相談に乗ってもらっているうちに惹かれていったのが、浮気をはじめるきっかけでした。

彼氏のことが好きで、何とか本命になりたいと思う女性にとって、本命の彼女の話は耳が痛い話。

しかし、親身になって相談に乗ってあげ、決して彼女のことを否定せず、きちんと話を聞いてあげることで、男性の中で自分の存在感を大きくしていくことができます。

彼女のグチや相談が出るということは、その男性は少なからず彼女に不満を抱いている証拠。

その隙に入り込むには、浮気相手の男性のことが好きだからこそ、彼の話を親身に聞いて寄り添ってあげることです。

彼女を陥れることを言ったりせず、むしろフォローするくらいの余裕を見せ、「彼女のフォローしてちゃダメだね、私」なんて少し切なさを交えて冗談を言ってみると、女性らしい健気さもアピールできますよ。

浮気相手の男性を本気にさせた言動③:どこか闇のあるアピールをした

浮気相手の女性である筆者は、長く付き合っていた彼氏への情はあるものの、正直恋心は冷めていました。

しかし、浮気相手の男友達の前では、彼氏のことを決して否定しませんでした。

「彼氏のことが好きだと言い続けているにも関わらず、なぜか幸せそうじゃない…」そんな少し闇のある女性のことを男性は気にしてしまいます。

「彼氏のことは好きだけど…」と少し含みを持たせることで、弱みを見たと思う浮気相手の男性は、自分が守ってあげなきゃ!と感じるものですよ。

まとめ

「浮気相手でも良い!」と思い、浮気相手の男性のそばにいることを選んだけれど、女性ならやっぱり本命になりたいと思うもの。

しかし、前のめって浮気相手の男性に、「本気になって!」と言っても、それは逆効果。

浮気相手の男性を本気にさせたいならば、余裕のある女性を演じ、そして、彼に寄り添う優しさをアピールしましょう。

そして、明るく振る舞う中に、すこし寂しさや切なさが見えれば、浮気相手の男性を「守ってあげたい!」「振り向かせたい!」そう本気にさせることができますよ。