好きな男性がいるけど、自分から告白はできない。できれば男性から告白して欲しい。女性なら誰もがそう思うものです。告白されたいと思いながらデートを重ねているのに、一向に告白してこない男性の心理とはどのようなものでしょうか?

今回は、筆者の経験から、好意を持っている男性に告白させるテクニックを伝授します!

筆者プロフィール

京都に住む2児の母・ぽぽです。

現在は幸せな家庭を持つことができましたが、昔は思いのまま、まっすぐ突っ走りがち。

恋愛では痛い思いをしたこともありました。

そんな恋愛経験から、女性が幸せをつかむために、自分をどのようにふるまうべきなのかを広めていきたいです。

男性に告白させることができた経験

男性に告白されたいと思った体験談

まずは、筆者が告白して欲しいと思っていた男性に、うまく告白させることができた体験談からお伝えしていきましょう。

筆者が大学生の頃、アルバイトをしていた居酒屋さんに片思いの彼がいました。

4つ年上で、アルバイトをまとめる準社員という立場だった彼は、みんなから慕われてリーダーシップもありました。

従業員だけでなく、お客さんからも人気のあるモテ男でした。

筆者はそんな彼のことを好きになってしまったものの、彼はモテる人なので、筆者なんかに入る余地はないと思っていました。

ある時、バイト終わりにみんなでワイワイ話していると、彼が当時上映されていたホラー映画を観に行く相手を探していました。

ホラーは観たくないとみんなに断られている中、筆者は「これはチャンス!」と思い、「私もそのシリーズ大好きです!行きたいです!」伝えしまた。

すると、彼はとても喜んでくれて、2人でその映画を見に行くことなりました。

実は、筆者はそホラー映画は苦手で、そのシリーズは1作品も観たことがありませんでした。

でも、「彼とのデートのため!」と思い、それまで出ていた全シリーズを借りてきて、家で見ようとしました。

しかし、あまりに怖くて1人ではとても観ることができず、結局、シリーズ1でさえほとんど見ないまま映画の日を迎えました

いざデートへ

いざデートへ

映画館に入ると、筆者の意中の彼はとても楽しそうでした。

筆者はただでさえ苦手なホラー映画を、臨場感たっぷりの映画館で耐えられるのか不安で仕方ありませんでした。

案の定、映画が始まると、怖いシーンはほとんど見られなくて、目をそらしていました。

驚かされるシーンなどでは体がビクッとなって、映画の内容などほとんど入ってきません。

そんな筆者の姿を見て、彼は終始クスクスと笑っていました。

筆者が目を背けるたびに、彼は筆者の方を見ていて、そっとスクリーンに視線を戻すと、彼がクスリと笑うというのを最後まで繰り返していました。

次のデートの予定をゲット

映画が終わりグッタリしていると、「今までのシリーズはどうやって見たの?」と意地悪そうに聞かれました。

筆者は正直に、ホラー映画は苦手だと告白。

「今日のために全シリーズ観ようとしたんですけど、怖くて観られなくて…ごめんなさい」と言うと、彼はゲラゲラと笑いながら、「付き合ってくれてありがとう」と言ってくれました。

そして、「なら、全シリーズ一緒に見よっか?」と、次のデートの約束をしてくれたのです。

告白させることに成功!

告白させることに成功!

いよいよ彼とのデートの日がやってきて、この日筆者は告白して欲しいと思っていた彼を告白させることに成功します。

全シリーズのDVDを持っているというので、2回目のデートでは彼の家で映画鑑賞しました。

彼がいるからと言っても、そのホラー映画はやはり怖くて、目を背けてばかりでした。

彼は筆者をみてまたケラケラ笑っていました。

「これはやめて、刺激の少ない映画にしよう」そう言って、彼は純愛系の映画にしてくれました。

ホラー映画を2人でキャーキャー言いながら観た後で、一途で切ない純愛映画だったので、急に2人の間にも良い雰囲気が流れ始めました。

告白してもらえるかも?

ソファに2人で並んで観ていたのですが、映画の途中から急に彼が筆者の手を握ってきました。

ドキドキが止まらなくて、筆者は彼の顔を見られませんでしたが、そのまま過ごしました。

映画の一番良い場面、主人公とヒロインがついに結ばれるシーンでチラッと彼を見ると、彼も筆者を見ていて、目があったのでつい慌ててそらしました。

男性に告白させることができた方法

男性に告白させることができた方法

そして、いよいよ彼に告白させることのできるタイミングがやってきました。

映画を観終え、2人は少し沈黙になりました。

良い雰囲気で何もしゃべっていませんでしたが、ドキドキして彼を見ることができずにいると、彼が筆者の名前を呼びました。

彼の方を見ると、じっと見つめてきて、とっさにキスされると思った瞬間、彼からキスをされました。

それ以上の関係になりそうだったので、すぐ離れて「好きでもない人とこんなことするんですね。」と少し意地悪く言いました。

彼は「しないよ」と言ったので「でも、付き合ってない人に簡単にこんなことするんでしょ?」ともう一度意地悪を言いました。

彼はその場で姿勢を正して、「好きです。付き合ってください。」と告白してくれました。

「言われたからでしょ?」とまだまだ意地悪を言うと「じゃあ、何にもしないから信じて!」と言ってくれたため、もちろんOKして付き合うことになりました。

告白しない男性の心理とは

 告白しない男性の心理とは

女性の方は告白して欲しいと思っていても、デートを何回か重ねてもなかなか告白してくれない男性の心理とはどのようなものでしょうか?

告白しない男性の心理①:勇気がない

相手の女性が自分のことをどう思っているのかまだわからない段階では、なかなか思い切って告白する勇気がないと言う男性は多いです。

女性が脈ありのサインを出していても、男性になかなか気づいてもらえず、告白してもらえないパターン。

振られたらどうしよう、まだ早いと思われるかも、など慎重派の男性に多いです。

告白しない男性の心理②:キープ

女性とデートはするものの、わざわざ告白して恋人同士になるというところまではいかない。

なのでとりあえずキープ。

こういう心理が男性に働いている場合もあります。

女の子とデートはしたいけど、付き合うとなると色々面倒くさいと思う男性は意外と多いのです。

男性に告白させるためには積極的に

では、男性に告白して欲しい場合、どうすれば良いのでしょうか?

告白させるための方法①:脈ありサインをわかりやすく出す

男性にとって、女性が好意を寄せているということを態度や仕草だけで判断するのは難しいもの。

女性が男性の目をじっと見つめたり、いろんな質問をしたり、いろいろと脈ありサインを出してはいるものの、男性に伝わらなければ意味はありません。

ですから、脈ありサインは積極的に男性にわかりやすく出す必要があります。

例えば、スキンシップ。

会話の中で話しかける際など、ふとしたタイミングにどんどんスキンシップをはかりましょう。

視線や仕草では分かりづらくても、ボディタッチなら、さすがに男性も女性の好意はわかるはずです。

男性に告白させるために大事なのは、男性に「いけるかも!?」と思わせることです。

男性が告白しても大丈夫かタイミングを慎重に見計らっている場合に、はかなり有効ですよ。

告白させるための方法②:男性が女性に手を出せる隙を作る

猛アピールをした後は、彼がキスをしたり、手を握ったり、何らかのアクションを起こせる隙を与えることも、男性に告白させるのに重要な方法です。

彼と2人きりになれるようにして、2人きりになったら、無言でじっと彼を見つめたり、少し甘えて彼にもたれかかったり、彼がすぐにでも女性に手を出せる状況を作ります。

奥手な彼でも、そんなチャンスがあれば「いける!」と背中を押せます。

もし、キープ程度に考えている男性でも、2人きりで手を出せる状況ならば、確実に何らかのアクションはあるはずです。

告白させるための方法③:手を出されたら一度拒否する

手を出されるまでは猛アピールして、隙を見せたのに、いざ男性が何らかのアクションを起こしてきたら、一旦拒否しましょう。

そして、「好きでもない人にこんなことするの?」と言えば、手を出してしまった以上、男性は「好きじゃないからやめる」とは絶対になりません。

この状況に持っていければ、筆者の経験上、ほぼ100%で告白してもらうことができます。

ただ、その場しのぎで好きだと言われのは嫌なので、筆者のように、告白させる段階ではかなりガードを固めると良いでしょう。

誠実な男性なら、きちんと伝える努力をしてくれるはずです。

まとめ

デートは何度も行っているのになかなか告白してもらえないと、不安になりますよね。

だからと言って、自分から告白するのはイヤだと考える女性が多いもの。

そんな状況で男性に告白させるためには、相手に好意があることを積極的にアピールして、告白できるよう男性の背中を押すきっかけを作ることです。

もうアピールして、それでも告白してこないなら、隙を見せて彼を誘いましょう。

そこまで積極的になれば、彼に告白してもらえる確率はグッとあがりますよ。