初体験の場所はどこ?

初体験を迎える前は、彼氏と初めて結ばれる瞬間への楽しみやワクワクの反面、未知の世界ですから、いろいろ不安だったりもしますよね。

初体験を迎えることが怖かったり、不安に思う女性の方は多いはず。初体験を迎える相手は彼氏で良いのか、場所はどこが良いのか。

そんな初体験をうまく終えるため、初体験を前にしたみなさんに、初体験の前に知っておいた方が良いことや、気を付けるべきことを、筆者の高校生時代の初体験を参考にアドバイスします。

筆者プロフィール

京都に住む2児の母ぽぽです。

現在は幸せな家庭を持つことができました。

昔は思いのまま、まっすぐ突っ走りがち。

恋愛では痛い思いをしたことも。

初体験は高校1年生

初体験は高校1年生のとき

筆者が初エッチを体験したのは、高校1年生の時でした。

お相手だった彼氏とお付き合いしてから初体験を迎えるまでに結構な時間があったため、筆者は心の準備がきちんと整った上でその日を迎えることができました。

そんな筆者でさえも、初体験を終えたときには、それまでに想像していた通りではなく、「あぁしておけば良かった」と思うこともありました。

まずは、筆者の初体験に至るまでの体験談と、初体験を終えた後の感想についてお伝えします。

初体験まで交際から10ヶ月

初体験までは10ヶ月もかかった

初体験のお相手は、筆者が高校生のときに付き合っていた彼氏で、1つ上の先輩でした。

彼氏にとっては、筆者が初めての相手ではありませんでした。

彼氏ほど恋愛経験もなく、まだキスさえもしたことのなかった筆者は、恥ずかしがって緊張が顔に出てしまうため、彼氏もなかなか積極的になれなかったそうです。

キスをするのにも8ヶ月もかかってしまいましたが、彼氏はそんな筆者のペースに合わせてくれて、恋愛関係も少しずつ進展していきました。

そんな彼氏と初体験を迎えたのは、付き合い始めて10ヶ月がたったころでした。

高校生当時、周りの友達カップルはだいたい3ヶ月以内には初エッチを終えていたので、周りと比べればかなり遅い方でした。

でも、その分初体験への心構えはバッチリでした。

彼氏となら大丈夫だと思えたし、彼氏と結ばれることがどれほど幸せなんだろうと妄想が膨らんでいました。

初体験の場所は彼氏の家

いざ初体験へ

そして、いざ初体験を迎えることになった場所は、彼氏の家でした。

いつものように彼氏の家へ遊びにいき、部屋でイチャイチャしていました。

彼氏はいつもはいちゃいやして終わるのですが、初体験を迎えた日はいつもと異なり、突然コンドームを取り出しました。

「あ、いよいよなんだ。」と初体験を迎える覚悟を決めましたが、それまでに考えていたな幸せな期待は吹き飛んで、ただただ怖かったです。

そして、セックスをしている最中は、痛くて痛くてひたすら痛みに耐えていました。

彼氏はそんな筆者に優しく声をかけてくれて、とっても丁寧にゆっくり進めてくれました。

そのため、なんとか初体験の痛みにも耐えられました。

自分を大切に扱ってくれたことはとても幸せだったし、初体験の相手が彼氏で良かったと心から思いました。

しかし、初体験自体は思い描いたような幸せで甘いものではありませんでした。

初体験の感想:良かったこと初体験を経験して良かったこと

初体験を経験して良かったことは、やはり彼氏との仲がより深まったことです。

彼氏を手こずらすほど筆者は奥手で、なかなか恋愛の関係が進展しなかったため、彼氏は筆者が本当は嫌がっているのではないかと不安だったそうです。

また、筆者も「彼氏に嫌われるんじゃないか」ととても不安でした。

けれど、2人の気持ちが重なり合い、やっとの思いで初体験を終えることができたため、お互いに好きだという気持ちを再確認できました。

彼氏は自分の性欲よりも、彼女である筆者のことを気にかけてくれた初体験だったので、彼氏を惚れ直すきっかけにもなりました。

初体験の感想:がっかりしたこと

初体験でがっかりしたこと

確かに初体験をとおして2人の仲は深まり、より彼氏を好きになることができたことは事実です。

しかし、初体験というものに幻想を抱きすぎていたので、少しがっかりした面もありました。

イチャイチャしながら2人はどんどん高まり「ドキドキが止まらない!」という感じで、「さあ、いざ初体験!」となるわけですが、その瞬間は色々準備があるわけです。

避妊具は当たり前ですが、女性の筆者初体験だったため、出血したときのためにシーツの上にタオルを敷いたりしているうちに、高まった気持ちが少し冷めてしまい、急に現実に戻される瞬間がありました。

そして、セックスの最中は痛みに耐えていてなんの余裕もありませんでした。

初体験をする前は、「初体験では彼氏の優しさを存分に感じ、好きという気持ちがさらに高まり、初体験が終わったらその気持ちを噛み締めながら彼氏の腕枕で眠る」という妄想をしていました。

しかし、現実はそんな甘い感じではありませんでした。

セックスが終わった後には、またそれなりの処理があるわけで、そこでまた急に冷めてしまいます。

処理が終われば服を着て、特に甘い時間が流れるということではありませんでした。

少女漫画などを参考にして勝手に妄想していた初体験と、現実は少し違ってがっかりすることもありました。

初体験前にやっておくべきこと

筆者の初体験をとおして、これから初体験を迎える方が前もってやっておいた方が良いことや、初体験をより良いものにするためのアドバイスをします。

①ムダ毛処理をしておく

イチャイチャしている段階で、彼氏はよく自分の足を筆者の足にスリスリしていました。

男の人は、女性の肌の柔らかさがとても心地良いみたいです。

それが、ムダ毛処理を忘れてしまうと、ジョリジョリして冷められてしまいます。

筆者の場合は、脇はもちろん、足や腕も忘れずに行なっていました。

そのため、彼氏はいつも肌と肌が合わさるのが気持ち良いと言ってくれていました。

少しでも彼氏を喜ばせたいなら、ムダ毛処理は絶対大事です!

②勝負下着を準備しておく

ドラマや漫画では、初体験に備えて勝負下着を購入したりしますよね。

筆者はそんな気合を入れ、「やる気満々!」という風に思われたくないと思い、いつもどおりの下着でした。

でも、男性って女性につけてほしい下着というのがそれぞれあるようで、下着姿が好きな方が多いようです。

初体験のあと、彼氏に「今度、レースのやつつけてよ」と言われ、「意外と下着を見てるんだな」と思いました。

「結局脱がせてしまうならなんでも一緒では?」と思っていたので、気合を入れなかったことはちょっと後悔しました。

ド派手な色のスケスケ下着などは男性に引かれてしまうと思いますが、清楚なピンクや白など淡いカラーに、王道のレースはかなり喜ばれるのではないでしょうか。

少しでも男性を喜ばせたいなら、彼氏好みの下着リサーチしておくと良いですね。

③無理・演技をしない

筆者はお付き合いから初体験までに10ヶ月もかかってしまったため、その間オアズケ状態だった彼氏に毎回申し訳ない気持ちがありました。

優しい彼氏で、無理にエッチを求めるなかったからこそ信用できましたが、それでも嫌われるんじゃないかと何度も不安になりました。

けれど、初体験が痛いのに我慢をして気持ち良いふりをしたりするのは、絶対に良くないです。

セックスは、回数を重ねるうちにだんだんと痛みもなくなり、どんどん楽しめるようになっていくものです。

だから、初めくらい彼氏に甘え、痛いときは痛いときちんと伝え、無理だと思ったらやめてもらうように言いましょう。

本当に好きで大切だと思ってくれている彼氏なら、ちゃんと受け止めてくれるはずです。

それで嫌いになるような彼氏なら、そんな人とエッチするべきでありません。

また、色々なネットやAVなどの知識から、気持ち良くもないのに気持ち良い演技をして、少しでも彼氏を喜ばせたいと思うかもしれません。

演技をしてしまうと、彼氏がそれを本気にしてしまい、どんどん彼氏のペースで行為が進んでしまいます。

そうしたら、本当は痛くてももう言い出すこともできず、耐えるしかなくなってしまいますよ。

気持ち良いと思って彼氏がしたことが、もし彼女を傷つけることになってしまったら、結局2人ともが傷ついてしまいますよね。

大切な初体験が、決して嫌な思い出にならないように、無駄な演技や我慢は禁物です。

無理をせずゆっくり進めていきましょう。

まとめ

初体験は、迎える前に思っていたのと現実とは少し違うと感じる人が多いかもしれません。

でも、やはり大好きな人と結ばれる一生に一度の大切な経験です。

痛みもあるし、思っているほど幸せであま〜い経験とはいかなくても、彼氏との信頼関係や絆が深まることは間違いありません。

一生忘れられない素敵な初体験になるように、準備と、思いやりを大切にしてくださいね。