【体験談】初体験が怖い!初エッチまでに知っておけば良かった3つのこと

初体験を迎えるまでは、いろんな想像が膨らんで、楽しみな反面、恐怖や不安もありますよね。

そしていざ初体験を迎えてみると、考えていたのと違うと思うこともあるかもしれません。

そこで今回は、初体験が怖いという方のために、初体験の前に知っておくと良い3つのことを筆者の経験から伝授します!

筆者プロフィール

京都に住む2児の母・ぽぽです。

現在は幸せな家庭を持つことができましたが、昔は思いのまま、まっすぐ突っ走りがちで、恋愛では痛い思いをしたこともありました。

そんな経験から、女性が幸せをつかむために、自分をどのようにふるまうべきなのかを広めていきたいです。

初体験は高校1年生のとき

筆者の初体験は高校1年生の時でした。

相手は、筆者が中学3年生のときからお付き合いしていた1つ上の先輩。

初体験を迎えるまでにとても時間がかかりました。

まずは、初体験を迎えるまでのお話をします。

奥手で初体験まではなかなか発展せず

奥手で初体験まではなかなか発展せず

筆者が彼と付き合い始めたのは筆者が中学3年の冬でした。

高校受験を目前に控えていたのと、高校で彼も部活動をしていたので、付き合い始めはなかなか会えませんでした。

筆者が彼氏と同じ高校に入学してからは、毎日一緒に帰るのが2人のデート。

お互いに部活もあり、ゆっくりデートができる時間もなかったので、一緒に帰る時間がとても貴重でした。

いつも家まで送ってくれていたので、その帰り道の公園で話をすることが多かったですが、外なので人通りがあると、どうしても良い雰囲気になっても邪魔が入ります。

お構いなくできれば良いのですが、筆者はそれが苦手で、彼氏よりも恋愛経験もあまりなかったため、かなり奥手で恥ずかしがってばかりでした。

だから、彼氏もなかなか強引には行けず、キスすらできないまま8ヶ月が過ぎました。

彼氏の家で初キス

彼氏の家で初キス

彼氏と付き合い始めて8ヶ月を過ぎてから、ようやく初めて彼氏の家に遊びに行く機会ができました。

やっと2人きりのゆっくりとした時間を過ごすことができて、その日に初めてキスをしました。

付き合ってからキスまで8ヶ月もかかるなんて驚きですが、とにかく当時は恋愛経験がなかったためガードが固かったようです。

初キスからは徐々に進展。でも初体験は怖い

キス初体験からは徐々に進展が

キスを初体験してから、彼氏の家でのデートが多くなりました。

平日はお互い部活でしたが、部活が半日の休日は、ほとんどを彼氏の家で過ごしました。

部屋では彼氏と2人きりで邪魔も一切入らないため、彼氏は積極的にイチャイチャしてくるようになりました。

キスがだんだん濃厚になり、筆者の体に触れてくる彼氏。

始めは少しびっくりしてしまい、抵抗してみたりもしましたが、2人きりだからか、彼氏もやめようとはしません。

彼氏に体を触られて行くうちに、だんだんと初体験の妄想をするようになりました。

「大好きな彼氏とセックスして結ばれるというのは、どれほど幸せなんだろう?セックスってどんな痛みなんだろう?」期待と不安が半分半分。

だけど、早くその日が来ないかとも思っていました。

自分から言う勇気はありませんでしたが、「彼氏に処女を捧げたい!」という気持ちがだんだん強くなっていったのでした。

怖い気持ちが残るもいよいよ初体験!

彼氏と付き合ってから10ヶ月が過ぎたころ、いつものように彼氏の家に遊びに行き、2人きりの部屋でイチャイチャしていました。

布団の中である程度イチャイチャしたあとは、いつもそのままくっついてしばらく過ごし、寝てしまうこともあれば、テレビを見たりしていました。

しかし、その日は突然彼氏が立ち上がり、何かを取りに引き出しを開けました。

彼氏が手に取ったのはコンドームでした。

「あーいよいよだな」

今日こそ彼氏をセックスをするという覚悟を決めました。

彼氏は「痛くなったら我慢しないで」と言ってくれました。

でも、いざ初体験となると、ワクワクした気持ちよりは恐怖の方が大きくなりました。

しかし、強張る筆者に優しく声をかけながら、とても大切に大切に扱ってくれました。

その最中は頭が真っ白で、あまり何も考えられない状態で、セックスの最中はとにかく痛みに耐えていました。

痛そうにする筆者に優しく彼氏はキスをしてくれ、気づくと痛みはなくなっていました。

セックスが気持ち良いとか満たされる感じはなく、ただ身を任せていました。

初体験妄想と現実のギャップ

初体験妄想と現実のギャップ

初体験を迎えるまでに考えていた初エッチと、いざ終わった後の現実は少しギャップがありました。

思っていたのとは違う、というそのギャップに正直がっかりする部分もありましたし、知らなかったこともありました。

これから初体験を迎える人が、その前に知っておくと良いと思うことがいくつかあります。

①必ず出血するわけではない

彼氏にとっては、筆者が初体験の相手ではありませんでした。

彼氏の初体験の時には、その相手の彼女も初めてで、とても出血したそうです。

その経験を生かして、彼氏は筆者の初体験ときには、シーツが汚れないように、タオルを引いていました。

しかし、筆者は一切出血しませんでした。

痛みはありましたし、途中で「無理かも!」と思うほど痛かったですが、血が出ていないことに驚きました。

それは、激しい運動などが原因で処女膜が破れていることがあるのだそうです。

筆者は小学生からスポーツクラブに通っていましたし、中学からバレーボールをしていたので、そのせいだったのでしょう。

処女膜が破れて必ず出血すると思うとすごく初体験が怖い気がしますが、そうではないので、あまり身構える必要はありません。

②初体験はさほどロマンチックなものではない

少女漫画では、初体験は本当に幸せで本当に甘い時間のように描かれているので、そういう妄想が膨らんでしまいます。

筆者も正直、彼氏と結ばれる日がどれほど幸せなんだろうと思いました。

実際に幸せだし本当に優しくしてもらったとは思います。

けれど、正直あま〜いというほどでもないです。

処女膜が破れて血がつかないようにシーツにタオルをセットしたり、初めてのためなかなか上手くいかなかったり、終わった後の処理なんかも、正直結構冷めます。

エッチの最中は何も考えられない感じですが、終わった後には、「あーこういう感じか」と、とても現実的な光景で、ちょっとがっかりかもしれません。

終わった後も、彼氏の腕枕で幸せな時間を過ごす妄想をし、あまりにハードルが上がりすぎると、現実とのギャップに冷めてしまいます。

前もって、それほどのことではないと思っておく方が良いでしょう。

③下着には気合を入れておくと良い

「どうせ脱いじゃったら一緒でしょ?」と思うかもしれませんが、男性は女性の下着がけっこう好きなようです。

初体験を彼氏と終えた後、彼氏が「今度、レースのやつ着て」と言っていて、筆者はあまり下着に意識がいっていなかったので驚きました。

筆者はいつ初体験になっても良いように、ムダ毛の処理は毎回徹底していましたが、下着に男性が注目しているなんて正直盲点でした。

普段通りのものを身につけていましたが、「彼氏好みの下着の方が、彼氏を喜ばせることができたのかな」と思いました

彼氏の好みを前もってリサーチできれば用意しやすいですが、なかなか思うように聞けないものですよね。

そんな場合は、色はピンクや白など、過激すぎず清楚なものを選びましょう。

また、気合を入れすぎて、スケスケやTバックなどは、男性に引かれてしまう場合もあります。

レースやフリルなど、女性らしいけど控えめな、上下セットの勝負下着を用意しましょう。

まとめ

初体験が怖い方も身構える必要はない

初体験というと、一生に一度しかないとても大切な経験です。

だからこそ、より怖いなどと妄想が膨らんでしまい、漫画の中とは違うんだなと知ると、とてもショックを受けてしまうこともあります。

あまり夢見がちに考えず、「それなりなんだな」と思っておく方が良いでしょう。

また、初体験をより良いものにするために、「この人で本当にいいのか?」と、きちんと心の準備を決めて、勝負下着を用意して、幸せな初体験にしてくださいね☆