【初体験の感想】女性の初エッチのリアルな体験談!女子高生時代の思い出

中学生くらいから異性を意識し始め、お付き合いを重ねる中でいつかは迎える初体験。まだ経験のない人にとっては未知の世界ですから、興味だけでなく、恐怖もあるはず。

実際に、筆者が高校生の時に初体験を終えたときのリアルな感想をお伝えします。

筆者プロフィール

京都に住む2児の母ぽぽです。

現在は幸せな家庭を持つことができました。

昔は思いのまま、まっすぐ突っ走りがち。

恋愛では痛い思いをしたことも。

初体験は高校1年生のとき

初体験は高校1年生のとき

筆者が初体験を迎えたのは、高校1年生の冬でした。

当時お付き合いしていた1つ上の先輩と、付き合ってから10ヶ月たった頃でした。

まずは、初体験に至るまでの流れをお話しします。

初体験は程遠い。高校生なのにキスまでも時間が

筆者が彼に出会ったのは中学2年生のときでした。

県のバレーボール選抜の予選会に呼ばれ、参加した際に、男子の選抜チームのキャプテンを務めていたのが彼でした。

1つ上の他校の先輩で、筆者は一目惚れ。

実は、彼も筆者をその時見かけて一目惚れだったらしく、人伝いでメールが届き、付き合うまでに時間はかかりましたが、筆者が中学3年生のときに付き合いました。

彼は高校生になっていて、部活も忙しくなかなか会えないこともありましたし、筆者がかなり奥手で恥ずかしがり屋だったため、2人の仲は一向に進展しませんでした。

筆者が彼と同じ高校に入学すると、毎日一緒に帰るように。

良い雰囲気にならなるものの、なかなかキスにも至らずにいました。

付き合って8ヶ月がたつ頃に、初めて彼の家に遊びに行くことになり、その時初めてキスをしました。

筆者にとってはファーストキスでした。

キスまでも8ヶ月もかかってしまい、周りからはありえない!とすごく驚かれていたのを覚えています。

初体験まではまだまだ。でも少しずつ進展が

初体験まではまだまだ。でも少しずつ進展が

初めてキスをした日から、デートは彼の家が多くなりました。

平日は毎日部活だったので、一緒に手を繋いで帰り、別れ際に触れるくらいのキスをするだけでしたが、休みの日で部活が半日のときには、彼の家へ行っていました。

キスをするまでは、お互い漫画を読んだりテレビを見たりして、イチャイチャする時間はあまりなかったのに、キスをした日から部屋に通されるなり、彼はいつもイチャイチャしてくるようになりました。

急に進展が早くなって戸惑うものの、彼はおかまいなく積極的でした。

急に濃厚なキスになり、手が胸に伸びてきました。

とっさに彼から離れてしまいましたが、彼はやめようとせず再びキスをします。

筆者も身をまかせることにしました。

すると、手が服の上から中に入ってきて、直接胸に触れただけで、また彼を突き放してしまいました。

「やりすぎた。ごめん」と彼は言いましたが、筆者は驚いただけで嫌だったわけじゃないと伝えました。

その後もイチャイチャが続く

その後もイチャイチャが続く

その後、彼氏とはも家デートを何度も重ね、彼氏は毎回初めてのことをしてきました。

キスがどんどんの濃厚になって、手がどんどん服の中へ伸びていきます。

毎回毎回少しずつ進展していくことに、戸惑いながらも、「彼となら…」という気持ちも高まっていきました。

少しずつ進展する中で、初めてのことは痛みを感じることもありました。

その度に彼は「大丈夫?」と言ってすぐにやめてくれて、優しく抱きしめてくれました。

ただ体を求めるのではなくて、愛情がたくさん伝わって、痛みがあっても本当に幸せでした。

いつもベットの中でイチャイチャしていて、途中でやめることがほとんどでしたが、彼氏がそれ以上を求めることはなく、毎回本当に少しずつ進んでいきました。

それを繰り返して2ヶ月ほどたつと、痛みもなく、少しずつ心地良いという感じもわかるようになってきました。

ついに迎えた初体験

ついに迎えた初体験のとき

付き合いだして10ヶ月が過ぎた頃、ついに初体験の日がやってきました。

いつものように彼氏の家に遊びにいき、イチャイチャが始まりました。

いつもなら切り上げるくらいの時に、彼が突然ベットから立ち上がり、机の引き出しから何かを取り出しました。

それは、コンドームでした。

いよいよだと察して、筆者は布団に埋もれるように、顔を背けました。

彼氏は、「嫌?」と聞くので、静かに首を横に振ると、今までにないくらい優しくキスをしてくれました。
「痛くなったら絶対我慢しないで」といわれ、正直、痛くてもいいやと思いました。

半分は怖いという気持ちもありましたが、筆者もこの日を待っていたからです。

いざ初体験となった時、やはり痛みは感じました。

痛そうにすると「大丈夫」と彼が優しく優しく扱ってくれて、安心できました。

痛みは次第に消え、完全に身を任せていたので、頭が真っ白なうちに初体験は終わりました。

高校生で初体験。その感想

初体験の感想

こうして、やっと迎えた初体験。

筆者の周りの話では、初体験までに10ヶ月もかかるカップルはまれだと言われていて、みんなだいたい3ヶ月から半年以内には初体験を終えていました。

筆者にはあれが精一杯だったので、彼氏には悪いことをしたのかなと色々悩みましたが、彼氏の優しさがそんな悩みも吹き飛ばしてくれました。

初体験を終え、正直に感じたことをいくつかお話ししますね。

初体験の感想①:とりあえず痛い

初体験を迎えるにあたって、やはりみなさんが恐れているのが痛みですよね。

筆者もとっても怖かったです。

表現が少し悪いですが、指で少し触るだけでも痛かったので、「初体験なんて絶対無理!」と思っていました。

だけど、少しずつ彼が慣らしてくれて、痛みも大丈夫になるまで待ってくれたので、初体験を迎える頃にはかなり恐怖心は薄らいでいました。

それでも、やはり痛かったです。

もちろん、次第に痛みはなくなるので、終始痛みに耐えているわけでなかったですが、「正直、無理かも!」と思いました。

でも、今日のこの日を失敗で終わりたくなくて、彼の優しさを借りてなんとか終えることができました。

初体験の感想②:頭は真っ白

完全に彼氏に身を任せ、筆者はされるがままで、正直何かを考える余裕は全くありませんでした。

頭が真っ白なまま進んで、頭が真っ白なまま終わりました。

痛みと、のちに少しずつ心地よい感覚になって、それ以外はとにかくいっぱいいっぱいでした。

初体験の感想③:血って出ないこともあるんだ!

初体験は必ず出血するものだと思っていたので、布団シーツが汚れないようにタオルを引いてくれていましたが、初体験を終えてびっくり。

みんながみんな血が出るわけではないんです。

後に気になって調べたら、激しいスポーツなどの影響で、処女膜が破れてしまうと出血しないそうです。

筆者は中学の時からバレーボール部でかなりきつい練習をしてきたので、そのせいだったのでしょう。

初体験の感想④:終わった後はあま〜いひと時とはいかず

筆者の想像では、初体験を終えた後のベッドの中でのイチャイチャが夢だったのですが、現実はそんな感じではありませんでした。

エッチの後の処理って、なんか生々しくて、一気に現実に引き戻される感じがして、少しがっかりしたのを覚えています。

そこに至るまではすごく必死で、頭も真っ白で、「彼のために!」みたいな気持ちだったのが、「あぁ終わったんだ」となって、後処理をしてササっと服を着て、というギャップがありました。

まとめ

初体験をまだ迎えていない人にとっては、男性も女性もいろんな想像が膨らみますよね。

全てが幸せであま〜いということではなく、とても現実的な感想でがっかりした方もおられるかもしれません。

初体験を迎える前には、不安や恐怖心もあります。

そういった気持ちを和らげるのは、お互いの好きという気持ちと相手を大切にしたいという思いやりです。

相手の気持ちを尊重しあって、初体験が決して嫌な思い出にならないようにしましょう☆

初体験の前に知っておけば良かったことをこちらにまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね♪