女性から告白する際のポイント

好きな人ができた時、女子にとっては男性側から告白してもらって付き合うことが一番の理想ですよね。しかし、自分の方が一方的に好きだったり、告白する気配のない男性を好きになった場合、自分から動かなければ何も始まりません。

女性から男性に告白することに抵抗があったり、「どういった気持ちを持って告白すれば良いの?」という女性も少なくないと思います。筆者は、これまで草食系男子を多く好きになってきたこともあり、筆者の恋愛史上、告白された回数より自分から告白した回数の方が多いです。

今回は、そんな告白する経験が多い筆者の体験談をもとに、女性から男性に告白するときの心構えを10個アドバイスします。

筆者プロフィール

地方に住む20代のライター・onishiです。

現在は結婚し、フリーのライターとして生計を立てようと奮闘中。

基本的にインドア、しかし思い立って登山に行くなど、急にアクティブになることが多々あり。

①成功へ過剰な期待はしない

①成功へ過剰な期待はしない

筆者がこれまで「女性から男性に告白する」という体験をしてきて、「期待をしない」ということをまず始めにお伝えしたいことです。

女性の筆者から男性に初めて告白を体験したのは中学2年生のとき。

告白の相手は幼馴染の男子で、筆者は1年ほど片思いをした後、彼に告白することを決意しました。

初めての告白ということもあり、告白するまでは様々な葛藤がありました。

告白直前になると、告白すること自体とても勇気の必要なことで、告白が終われば自分にはご褒美があるのではないかとなぜか錯覚し始め、成功への期待が膨らんでいきました。

告白の結果としては、彼から「幼馴染以上に思えない」と言って振られてしまい、筆者はひどく落ち込みました。

告白の成功を信じて疑っていなかったのですから。

その後は、女性の自分から告白するときは、いくら成功しそうな告白でも、告白前は振られることを想定することで、失敗しても初めの失恋ほどはショックは受けなくなりました。

「振られることを想定する」なんて、ネガティブな発想に感じるかもしれませんが、自分から告白して失恋することは、相当な精神的ダメージを受けます。

そのため、自己防衛の意味も兼ね、振られた場合を想定して告白に臨むべきということをおすすめします。

②告白されて嫌な人はいないと考える

②告白されて嫌な人はいないと考える

自分から告白するまでは、振られることが怖くて躊躇(ちゅうちょ)したり、女性の自分から告白すること自体を諦めたくなる女性もいると思います。

そんな時は、自分が誰か男性から告白されることを想像してみてください。

仮に好きな人からでなくても、誰かに好かれているということは、あまり嫌な気分はないなと思うはずです。

筆者の場合、何度告白をする経験を重ねても、告白前は逃げ出したくなったり、いざ告白する場面でも、勇気が出ずに言えない時が何度もありました。

しかし、告白すると決めていながら結局できなかった場合、もう一度告白する気力が湧いてこなくなり、結局告白できず仕舞いで後悔してしまうことが多くありました。

そんな中、筆者が高校生の時に全く眼中になかった方から告白を受けたことがありました。

突然の告白に驚きはしましたが、不思議と嫌な気持ちにはならず、むしろ、それまで全く恋愛感情のなかった告白相手が気になるようになりました。

このとき、筆者は「告白されるって、嫌な気分にはならないな」と気付きました。

好意を持たれて嫌な人間はいない、そう考えると、女性から告白するのも少しは気楽になりますよ。

③告白すべきタイミングを見極める

③告白すべきタイミングを見極める

筆者は、好きな人ができると早く恋愛関係になりたいとすぐに考えてしまうタイプ。

それゆえ、告白すべきタイミングを考えず、思い立ったときに告白することが多くありました。

そのタイミングが、告白する相手に別の好きな人がいるときであったり、告白相手が忙しい時期であるとき、いわば、相手にとってタイミングが悪いときは、ほとんど成功しませんでした。

いま考えても、もう少し時期を見計らい、ずらして告白していれば、成功したものもあったのではないかと思うときがあります。

ですので、「すぐに告白したい!」という熱い気持ちを持っていたとしても、告白するタイミングには注意が必要です。

簡潔&ストレートに想いを伝える

④簡潔・ストレートに想いを伝える

筆者の経験上、女性から告白するときは、あれこれ伝えるよりも、「好きだ」と言う気持ちをシンプルかつストレートに伝えた方が、告白される相手に自分の気持ちがハッキリと伝わると自信を持って言えます。

筆者がまだ恋愛に対して奥手だったころ、電話やメールで告白することもありました。

しかし、電話やメールは相手の顔が見えないため、相手が何を考えているのかすごい不安になります。

また、メールだと文章をあれこれ考えるわりには、結局何が言いたいのかわからない文章となってしまうことが何度もありました。

この経験を踏まえ、一番効果的だったのは、告白する相手と直接対面し、きちんと「好きだ」という自分の想い伝えること。

  • 時間がかからない
  • 告白する相手の表情が見てとれる
  • 自分の想いもハッキリと伝わる

と良い面しかありませんよ。

⑤告白の真剣さを伝える

告白の真剣さを伝える

筆者は女性の自分から告白する際、恥ずかしさのあまりヘラヘラしたり、どうでも良い話をしたりしてしまい、その場の空気を誤魔化すクセがありました。

しかし、おちゃらけた雰囲気にしてしまった結果、筆者が真剣に告白していると気づいてもらえなかったことがありました。

むしろ、「からかっているのか?」と誤解を招いてしまうことさえあり、自分の態度のせいとはいえ、悲しい気持ちになったこともあります。

女性から告白することは勇気がいることですが、恥ずかしさを誤魔化さず、きちんと相手に気持ちが伝わるように真剣に告白しましょう。

⑥男性の顔を見て告白する

男性の顔を見て告白する

女性から告白するときは、相手の顔を見て想いを伝えることが非常に重要です。

理由は次の2つです。

  1. 男性の感情を見てとれる
  2. 自分の想いへの真剣さを伝えやすい

女性の筆者みずから告白をしたとき、電話やメールでの告白は相手の男性の表情が読み取れず、非常に不安な気持ちになったり、自分の想いの強さを伝えきれずに終わってしまうことが多くありました。

しかし、告白する男性を目の前にすれば、相手の感情を読み取れる上、目を見て真剣さを伝えることができます。

そういった場合は、やはり告白が成功する確率が高かったです。

「相手の目を見て話す」と小さい頃から学校などでもよく教わりますが、女性から男性に告白するときも、その基本的な教えをしっかり応用しましょう。

⑦笑顔で男性への気持ちを伝える

笑顔で男性への気持ちを伝える

筆者は一度、告白しようと思って呼び出した男性に

「なんか今日、怖い顔してんな。怒ってる?」

と言われてしまったことがあります。

全くの無意識だったのですが、告白への意気込みや緊張のせいで顔が強張っていたのだかもしれません。

そう言われてからは、告白する前は、無理矢理にでも笑うよう心がけました。

もちろん、緊張していると顔が引きつりそうにもなりますが、やはり笑顔だと相手にも安心感を与えますし、自分の緊張も多少ほぐれ、落ち着いた気持ちで告白に臨むことができます。

ガチガチに緊張していても、相手への気持ちをうまく伝えることはできません。

リラックスする意味も兼ねて、無理矢理にでも良いので笑顔でいるよう心がけましょう。

⑧プレゼントは用意しない

プレゼントは用意しない

筆者は、男性の誕生日に合わせて告白したことがありました。

誕生日だったので、プレゼントも用意して告白をしたのですが、結果は振られてしまいました。

振られてしまったことはしょうがないのですが、告白された相手はプレゼント受け取って良いのかどうか困っていました。

筆者も「じゃあ返して」とは言い出せず、とても気まずい空気になってしまいました。

告白は成功するとは限りません。

そのため、告白する際は、プレゼントなどの形に残るような物を用意するのはあまりよろしくないです。

どうしても渡したいのなら、告白前の友達である時に渡しておくか、告白が成功した後に渡すのが良いでしょう。

⑨後悔しないように考える

後悔しないように考える

「後悔しない方法」は人それぞれですが、筆者の場合は「告白は直接する」方法が一番後悔しない方法だと思っています。

そのため、直接告白する以外の方法で告白しないようにしていました。

どうしても勇気が出ず、電話やメールにで告白してしまったときは、結果がダメだったときに

「やっぱり直接告白すれば良かった」

後悔の念に駆られていました。

告白が終わった後で、

「ああしていれば」「こうしていれば」

と思うようなことをしてしまうと、告白した相手に対する未練が残ってしまいます。

自分からの告白に未練を残さないためにも、自分が一番納得のいく告白を行うことが大事ですよ。

⑩しっかり覚悟を決める

しっかり覚悟を決める

筆者は、告白直前に怖くなって告白しそびれた経験が何度もあります。

その時は、想いを伝えそびれた後悔しか残りませんでした。

そういった後悔は、その後の人生でも、ずっと心の中に引っかかっています。

一度「想いを伝えよう」と告白することを決心したら、決して揺らいではいけません。

「想いを伝えてしまったら、いまと関係が変わるかもしれない」

「友達という関係が崩れてしまうかもしれない」

こんなネガティブな気持ちになり、告白する決意が和らいでしまうこともきっとあるでしょう。

しかし、「やらずに後悔より、やって後悔」。

いま持っている男性への想いを完全燃焼させて、後悔をしないようにしましょう。

まとめ

女性から男性に告白する際の心構えをお伝えしました。

どれも決して難しいものではなく、普通に考えれば常識的なものばかりです。

女性から告白する前は、緊張しすぎて正常に物事を考えられなくなってしまいます。

そのため、好きな男性への告白前に、一度女性にこの記事を読んでもらい、落ち着いていただきたいと思っています。

好きな男性への告白がうまくいきますように☆