高校生の告白

気になる女子に告白したい!でも振られるのは怖い…そんな悩みを抱える男子高校生は少なくないでしょう。そこで今回は、高校時代に告白を受けてお付き合いをしていた筆者の経験をもとに、高校生が告白を成功させるのに良いタイミングや場所、シチュエーションなどを伝授します!

筆者プロフィール

京都に住む2児の母・ぽぽです。

現在は幸せな家庭を持つことができましたが、昔は思いのまま、まっすぐ突っ走りがちで、恋愛では痛い思いをしたこともありました。

そんな経験から、女性が幸せをつかむために、自分をどのようにふるまうべきなのかを広めていきたいです。

高校時代、彼氏からの告白で交際へ

高校時代、彼氏からの告白で交際へ
筆者は高校生時代の3年間、1つ上の先輩とずっと付き合っていました。

始めに好きになったのは筆者からでしたが、高校生の彼氏からの告白で付き合い出しました。

まずは告白に至るまでの流れと、告白されたタイミングや場所、シチュエーションについてお話ししますね。

高校生の彼からのアプローチ

高校生の彼氏からのアプローチ

筆者が高校生のときにお付き合いしていたのは、同じ高校に通う1つ上の先輩でした。

同じバレーボール部の先輩で、毎日隣り合わせのコートで練習に励んでいました。

筆者の通っていた高校生は、男子バレーボールが非常に強くて県大会では常に決勝へ進む強豪でした。

ほとんどの部員が推薦で入学しており、その厳しい練習は横で練習していても、見入ってしまうものでした。

いつものように隣で練習していると、たまたま筆者の足元にボールが転がってきました。

「すみません」と急いで取りに来たのが彼氏でした。

爽やかでスタイルが良くて筆者は一瞬で一目惚れ。

女子バレーボール部の先輩に聞くと、彼女はおらず、真面目でバレーが抜群に上手いとか。

その先輩が間に入ってくれて、彼の連絡先をゲットしました。

なかなか話せず…

その先輩とは毎日のようにメールしていましたが、なかなか直接話す機会がないままでした。

いつも男子の方が練習が終わるのが遅いのですが、ある日部活終わりに自転車置き場で立ち話をしていると、部活終わりの彼がやってきました。

キューピッドになってくれた先輩が彼のところまで筆者を連れて行き、話す機会を作ってくれました。

初めてそこであいさつをして、彼も筆者を認識してくれて、一気に距離が縮まりました。

高校生の彼からの呼び出し

高校生の彼からの呼び出し

初めて面と向かって話して以降、高校で会うとあいさつをしてくれたり、メールが頻繁に来る中で、彼も筆者を好きなのかなと思い始めました。

そんな時、放課後の部活前に彼からメールが。

「今日の帰り、前話した自転車置き場で待ってて!」

これは告白だ!と勘付いた筆者は、練習は完全に上の空になりながら、ドキドキとその時を待ちました。

女子バレーボール部が先に終わり、片付けをしていると、休憩中の彼と目が合いました。

意識しすぎて筆者は思わずそらしてしまいましたが、もう一度見るとまだこちらをみていて、小さく頷いてきたので、同じように頷いて、体育館を後にしました。

いよいよ高校の先輩から告白

高校の先輩から告白

彼が来るのを友達話しながら待っていると、彼は同じ部の友達とともに出てきました。

「お疲れ」と声をかけられ、その2人の間の雰囲気を察した友達たちは、サッと離れていきました。

すぐそばでコソコソ、ニヤニヤしながら友達が待つ中で、彼はみんなに聞こえないくらいの声で

「好きです。付き合ってください」

と筆者に言いました。

筆者も小さな声で「はい」と答えると、そばでコソコソしていた友達に向かって、腕で「○」と彼が伝えると、「ヒューヒュー」と言いながらみんなに囲まれました。

恥ずかしかったですが、彼氏が付き合ってすぐみんなにオープンにしてくれたことがすごく嬉しくて、そのままその日は一緒に帰りました。

違う男子からの告白が!

違う男子からの告白が!

友達や部員は知っているものの、彼の部活は恋愛禁止。

コーチや先生にバレないように付き合っていました。

そのため、筆者のクラスメイトや、彼氏のクラスメイトなどは知らない状態でした。

すると、筆者のクラスメイトから突然メールが。

「話があるから昼休みに美術室に来て」

それほど話したこともなかったし、正直なんだろう?と思っていくと、

「ずっと気になってました。付き合ってください」

と急な告白。

まさか告白されるとは思わなかったのだ驚きました。

もちろん、彼氏がいることを伝えお断りしました。

高校生向け!告白のポイント

高校生男子から立て続けに2度の告白を受け、1つは受けることができ、1つは受けることができないものでした。

もちろん、筆者から好きになりアプローチした彼からの告白ですからうまくいくのは当然ですが、告白に至るまでのプロセスやタイミング、シチュエーションもとても大切だと思います。

そのポイントを3つまとめました。

①ある程度好意が伝わった上で

筆者と彼は連絡先を交換してから、ほぼ毎日連絡を取り合い、直接話したのをきっかけに、あいさつを交わしたりする中で、彼の好意を筆者も感じ始めたタイミングでの告白でした。

仮に、筆者が彼にあまり興味がないところからのスタートだったとしても、自分に好意を持ってくれてるとわかると、自然とその人に意識はいくものですよね。

告白してくれたクラスメイトは、ほぼ話をしたこともなかったので、まさか筆者に好意を持っているなんて思いもしませんでしたし、もし彼氏がいなくても、お断りしていたと思います。

告白は気持ちを伝えるためにするのは確かですが、ある程度アプローチを重ね、好意があることを匂わせて、自分に意識を向けた上で告白した方が成功率は高いと思います。

また、同じ学校ではなく、バイト先や他校に好きな人がいる場合、なかなか会えなければアプローチのしようがありませんよね。

そういう場合は、デートに誘い、何度かデートを重ねた上での告白がおすすめです。

メールでのアプローチだけでは表情などは分からないので、デートに誘って直接顔を見て話をすることが大切です。

デートに誘えば、その時点で好意があることは伝わりますし、彼女の意識を自分に向けさせることが出来ます。

ただし、デートも3回くらいを目安に告白を。
あまりダラダラすると飽きられてしまいます。

②告白の時間帯は日がくれた後に

いざ告白!という時、時間帯は夕方から夜がおすすめです。
日がくれて暗くなった時に2人きりでいると、良い雰囲気になるものですよね。

筆者が高校生の彼から告白された時も、もう日も暮れて夜だったので、近くに友達がいることはわかっていましたが、暗いことで恥ずかしさも紛れました。

できれば誰もいない方が良いムードは作りやすいし、自分の気持ちを伝えるのにも話しやすいと思います。

告白するなら、夕方から夜に彼女を呼び出し2人きりで告白するのが良いでしょう。

もし、何度かデートを重ねた上で告白するならば、デートの最後に告白するのがおすすめ。

帰りに公園にでも寄って、楽しかったデートの流れでそのまま告白すれば雰囲気も良いですし、良い流れのまま気持ちを伝えられます。

③良い場所をチョイス

先ほども言いましたが、告白をする上での場所のチョイスも重要です。
筆者は、帰り際みんなが集まる自転車置き場でした。

先輩はおそらく告白することを周りにも伝えていたし、周りも巻き込んで告白を成功させるつもりだったようです。

しかし、人が多くて、筆者は恥ずかしかったので、できれば人気のないところに呼ぶのが良いでしょう。

だからと言って、クラスメイトに呼ばれた美術室も、良い雰囲気を作るには不向き。
たしかに人気はありませんが、2人きりになってもドキドキするという感じではありません。

2人で帰ろうと誘い、その帰り道に公園に寄ったり、歩きながらでも良いと思います。
とりあえず、2人きりになれる状況を作ることが大切。

まとめ

大好きな彼女に告白したいけど、うまくいかなかったらその後の関係が気まずくなるかもなど、いろんなことを考えるとなかなか告白に踏み切れなくて悩むこともありますよね。

彼女のハートを射止め告白を成功させるためには、タイミングや場所、雰囲気の作り方などいくつかのポイントを抑えましょう。