【恐怖体験】彼氏が重たい!ストーカーみたいに束縛がひどい彼氏との別れ方

異性との交際にはいろいろな悩みはつきものですが、中でも別れ方で悩んでいる人は多いはず。

特に、相手はまだ自分のことが好きという気持ちが残っている場合、別れ方を間違ってしまうと、相手がとストーカー化することも。

今回は、筆者が経験した恐怖体験をもとに、重い彼氏とと上手に別れる方法をアドバイスします。

筆者プロフィール

京都に住む2児の母・ぽぽです。

現在は幸せな家庭を持つことができましたが、昔は思いのまま、まっすぐ突っ走りがちで、恋愛では痛い思いをしたこともありました。

そんな経験から、女性が幸せをつかむために、自分をどのようにふるまうべきなのかを広めていきたいです。

重い彼氏との恋愛体験談

重い彼氏との恋愛体験談

まずは、ストーカーのように思い彼氏との交際の体験談からご紹介していきます。

筆者は今までいろいろな男性とお付き合いしてきましたが、唯一、良い思い出とは言えないものがあります。

それは、別れた後もしつこく言い寄ってくる「ストーカーのような重い男性」との交際です。

お互いの気持ちが冷めた状態ならお別れは自然なこと。

しかし、どちらか一方の気持ちが離れ、相手はまだ好きという気持ちが残っている場合、別れ方を間違うと、愛が憎しみに変わってしまうこともあります。

気持ちが重ければ重いほど、別れを受け入れられずにストーカーのようになってしまうケースもあります。

筆者も、1度だけとにかく束縛がひどく、気持ちの重い男性とお付き合いを経験し、別れるのにとても苦労したことがありました。

今回は、その重い彼氏との別れの経験から、重たいストーカーみたいな相手とうまく別れる方法をアドバイスします。

まずは、筆者が経験した重い彼氏とお別れをするまでの恐怖体験をご紹介!

重い彼氏。優しいけれどとにかく束縛が激しい!

重い彼氏。優しいけれどとにかく束縛が激しい!

筆者が付き合った重い彼氏は7歳年上。

何をするにもエスコートしてくれて、荷物1つ持たせないくらいの優しい方でした。

しかし、付き合い始めてすぐから、彼の束縛の激しさを感じ始めました。

最初のうちは、「○○はかわいいから心配になる」とことあるごとに言ってきました。

友達との飲み会の帰り道には、必ず電話をしながら帰宅するよう言われていました。

これくらいであれば、まだ自分の身を心配しての優しさだと受け止めることができたのですが…彼の言動は少しずつエスカレートしていきました。

様々な禁止令が発令

様々な禁止令が発令

重い彼氏と付き合って2ヶ月ほど経った頃から、短いスカートを履くことがイヤだと言い出しました。

彼とのデート中だけでなく、普段からも履かないようにと、家中のミニスカートは持って帰られてしまいました。

そして、この時からいろんな禁止令が発令されました。

「派手な下着禁止」

「22時以降の飲み会禁止」

「男性との電話での会話禁止」

言い出したらキリがないほど多くのことを禁止され、付き合って5ヶ月ほどで筆者は限界を迎えました。

束縛がきつくなり、服装から髪型まで口を出してくる重い彼氏に嫌気がさし、別れたいと思うようになりました。

重い彼氏と別れたい。しかし恐怖体験が…!

重い彼氏との別れ

重い彼氏と別れたい気持ちを抱きながら、ズルズルと交際を続けていた中、いよいよ別れ話がでるきっかけになる出来事が起きました。

重い彼氏に内緒で飲み会に行ったことが、友人のSNSを通してバレてしまい、彼氏は筆者に問い詰めてきました。

そしては、重い彼氏に限界を迎えていた筆者は「あまりに自由がないからしんどい。」と伝えました。

すると、

「こんなに好きなのに!なんでわかってもらえないの!?」

彼氏はそう言いながら号泣するのです。

その姿にドン引きしてしまった筆者は、もう耐えられないと思い別れを切り出しました。

「自由がもらえないなら別れてほしい」

そう伝えると、彼氏はまた号泣しながら、

「2度と束縛もしないから嫌いにならないでくれ」

そう言います。

それでも修復は不可能だと伝えると、「分かった」と言って帰って行きました。

恐怖体験!重い彼氏がストーカーへ!

重い彼氏に別れを告げ、「分かった」と言って別れた次の日から、別れたくないという趣旨の電話やメールが毎日のように届き始めました。

筆者は何度か対応したものの、だんだんとめんどくさくなり無視していると、別れ話から1週間経った頃に、筆者の家の前でその元彼氏が待っていたことがありました。

すでに泣いている彼。

冷たく突き放そうとすると、

「俺の何が悪いの?どこを直せば良いの?」

そうしつこく聞いてきます。

もはや恐怖さえ感じる彼の必死さ。

「何をどう頑張ってももう好きになれない!」

そう伝えると、彼は逆ギレし出して、

「覚えとけよ!」

との捨てゼリフを放って帰って行きました。

SNSで悪口拡散…

毎日のように来ていたメールも電話もなくなり、会いに来ることもなくなったので、ホッとしていた矢先。

友人から、元彼氏のSNSに筆者について悪口が書かれ、【拡散希望】と書いていると聞かされました。

ひどい誹謗中傷に怒りが頂点に達しましたが、友人から相手にしないようにとアドバイスをされ、我慢しつつ放っておくことにしました。

周りも彼のことを相手にはしなかったため、しばらくして落ち着き、彼もせいせいしたのかぱったりと静かになりました。

重い彼と上手に別れるための方法

重い彼と上手に別れるための方法

筆者は重たい彼氏を急に突き放し、泣こうが喚こうが無視をするという方法で、一方的にお別れしました。

しかし、このような方法では、彼は納得してお別れできず、未練が残るためストーカーのような行動を取ってしまいます。

もし、筆者の元彼氏がもっと気性の荒い人だったりしたら、危険な目に遭っていた可能性もありますよね。

では、どのような方法ならば、わだかまりなくすんなりと重い彼氏とお別れできるのでしょうか。

①少しずつ別れたい感じを出す

別れたい気持ちをずっと持っていながら、彼氏の前では普通にしていて、我慢ができなくなった勢いで急に別れを切り出しても、「さっきまで仲良く普通に過ごせていたのになぜ?!」と相手には理解できませんよね。

もう別れたいと思い始めたら、だんだんと連絡を取る頻度を減らしたり、デートを断ることを増やしたり、相手に気持ちが離れていることを感じさせるようにしましょう。

②相手を責めない

別れ話の仕方で筆者が間違ってしまったと感じたのは、別れの原因を全て彼のせいにして彼を責めてお別れしたことです。

彼の嫌いなところを全部話して、「だから別れたい」と言うと、彼は「じゃあ直すから!全部直すから!チャンスちょうだい!」となってしまうんです。

ですので、別れ話を切り出す時は、彼氏がどんなに努力をしても、「もう仕方ない。別れよう。」と思えるような理由をはっきりと伝えることがとても大切。

例えば、好きな人ができた、仕事に集中したい、など自分自身に原因があるように伝えた方が良いでしょう。

③頑として別れたい意志を貫く

きちんと別れを告げても、中にはしつこく連絡をして来たり、会いに来て話をしたがる人もいます。

泣かれたり、つきまとわれたりすると、可哀想になってしまったり、怖いと感じてしまい、相手の言うことを聞いてあげようという気になってきます。

しかし、そのときは彼氏は優しくなったり、かわいそうな姿を見せてアピールしますが、結局同じことの繰り返しです。

筆者の行為はよりエスカレートする可能性もあるので、もしもしつこく言い寄られても、別れたい気持ちを貫きましょう。

あまりにしつこければ、着信拒否をする、家に来たりするようなら警察に相談すると伝えましょう。

筆者のように嫌がらせをされる場合も、相手にしないことが大切です。

まとめ

自分のことを大好きでいてくれる彼氏の存在はとても大切で、幸せなことです。

しかし、その愛情も重たくなりすぎたり、歪んできたりすると、あなたを縛り付けて自由を奪い、思い通りにしたいと考える彼氏もいます。

もし、そんな彼氏とのお付き合いに嫌気がさして別れたいと思っている方は、重い彼氏とは少しずつ距離を置き、気持ちが離れていることを示しましょう。

「何をしてももう無理だ」と彼氏に思わせられるかがカギです。

中途半端な態度は、かえって重い彼氏に期待を持たせてしまうので、別れ話をするときには強い意志を持って臨みましょう。

重い彼氏に束縛されている方が、無事にお別れを迎えられますように。