好きな年上男性は脈あり?アプローチ方法&落とし方

筆者は、これまで多くの年上男性と交際してきました。付き合った方は、1歳上から20歳上まで、年上であれば幅広い年齢層の方が恋愛対象でした。そんな筆者の経験をもとに、年上男性に好かれるポイントや、年上男性の脈ありサイン・アプローチの方法やコツを伝授致します。

筆者プロフィール

京都に住む2児の母・ぽぽです。

現在は幸せな家庭を持つことができましたが、昔は思いのまま、まっすぐ突っ走りがちで、恋愛では痛い思いをしたこともありました。

そんな経験から、女性が幸せをつかむために、自分をどのようにふるまうべきなのかを広めていきたいです。

年上男性を落とした経験談

年上男性を落とした経験談

それでは、まずは筆者が年上男性を落としてきた体験談からお伝えしていきましょう。

中学1年生で初めて男性と交際して以降、22歳で結婚するまで、筆者が付き合った全ての男性が年上の男性でした。

筆者自身、1つ上の方から20歳上の方まで、年上であればかなり広い年齢層が恋愛対象でした。

兄2人と父親の家族4人で育ったせいか、とにかく年上男性の扱いに長けているのかもしれません。

とにかく好意を持たれるのはみんな年上の男性。

そして、最終的に4歳年上の男性と22歳で結婚しました。

今の夫と出会いから結婚に至るまでの体験をまずご紹介します。

出会いから連絡先交換まで

年上男性との出会いから連絡先交換まで筆者が結婚することとなった年上男性との出会いは20歳。

正確には18歳の時に出会っていますが、その時にはお互い彼氏彼女がおり、会話をすることもなく顔だけ認識している状態でした。

お互い趣味にバレーボールをしていたので、ある大会で久しぶりに顔を合わせた際に初めて言葉を交わしました。

「○○さんですよね?顔だけ知ってて話したことなかったので!本当昔から上手ですよね。」

声をかけたのは筆者からでした。

この時彼氏がおらずフリーになっていた筆者は、彼のプレーする姿に一目惚れ。

「ぜひお近づきに♡」という下心見え見えな状態で声をかけました(笑)

すると、彼も筆者の顔を覚えてくれていたようで、「またうちの練習にも来てね」と言ってくれ、当時まだガラケーだった彼は、メールアドレスを教えてくれました。

距離を近づけるまで

距離を近づけるまで彼のアドレスをゲットした筆者は、もちろんすぐにでも連絡したい気持ちでしたが、1週間後にある練習会に彼が来ることを知っていたので、その時まで連絡をしないことにしました。

その練習会でまた会った時に、彼から連絡をくれなかったことを言ってきたら脈ありの判断をしようと考えていました。

そして、1週間後。

顔を見るなり「連絡をくれなかったじゃん!」とおちゃらけて言ってくる彼に、「社交辞令かもしれないと思ったから」と言うと、「メールするのが嫌な人にアドレスを教えない」と彼は言いました。

脈ありだと判断した筆者は、帰ってさっそく彼にメールを送りました。

すぐに返信がありましたが、筆者は時間を置きながら返信し、何度かやりとりした後、彼からご飯へのお誘いがありました。

これが2人の距離をグッと近づけました。

2人で初めてご飯へ

2人で初めてご飯へはじめの誘いは断り、2回目に誘われた際に会う約束をしました。

初めて体育館以外の場所で彼と会うことになったので、思いっきりオシャレをして行きました。

普段、筆者のジャージ姿しか見ていない彼は、そのギャップに「かわいい」と言ってくれました。

良い雰囲気の料理屋さんでご飯を食べた後、バーで飲みなおすことに。

カウンターに並んで座っていたので、少しお酒の入った彼は手を握ってきました。

「○○さん酔うとそういうことするんだ」と意地悪を言うと、「誰にでもじゃない」言います。

もうひと押しと思いましたが、その時はその言葉をスルー。

そこからは当たり障りのない話をして別れました。

2回目のご飯でお付き合いへ

2回目のご飯でお付き合いへ家に帰ると彼から電話がかかってきました。

無事に帰れたことの確認と、酔って手を握ってしまったことを謝ってきました。

「やっぱり酔ってだからなんだ」とまた意地悪を言うと、「今度は酔ってないときにする」と彼が言うので、次に会う約束をして電話を切りました。

そして、2回目のご飯。

鉄板焼き屋さんでしたが、彼は本当に一滴もお酒を飲みませんでした。

飲むようすすめると、信用してもらいたいからと彼は言います。

わざと、「なにを?」と聞くと、彼はモゴモゴとしたので、もう一度「なに?」と意地悪しました。

すると、彼は背筋を正して「好きです。付き合ってください」と告白してくれました。

年上男性に好かれるポイント

年上男性に好かれるポイント
毎回、筆者が年上男性をその気にさせたいという時は、先ほどご紹介したのとほぼ変わらない流れで年上男性を落としてきました。

そんな筆者が考える年上の男性から好かれるポイントをご紹介します。

ポイント①:ぶりっこではなく甘え上手

年上男性に好かれるには、かわい子ぶった妹キャラが有効だと思われがち。

しかし、筆者の経験上、年上男性が好きなのは、ぶりっこではなく、甘え上手な女性。

年上男性に対しては、媚び売るのではなく、してくれたことにはきちんとお礼を言って受け入れるというのが有効。

例えば、ジュースを買ってくれるなんていうシチュエーションでは、断ったり、わざとらしく大げさにリアクションしたりするのではなく、ごく自然に「ありがとうございます!」と満面の笑みで応えます。

そうすると、「また何かしてあげたいな」と思ってもらえるはずです!

ポイント②:しっかり者になる

こちらも意外かもしれませんが、年上男性は、自分よりも年下でありながら、きちんと将来のことを考えていたり、自立したしっかり者の女性を好みます。

「甘えん坊で、頼りきりの女の子の方が放っておけないのでは?」という気がしますが、男性は年上であっても、家に帰れば弱音も吐きたいし、頼りたいという気持ちも持っているもの。

甘えるところは甘えるというのはもちろん大切ですが、頼り切ったり依存してしまうのはNG。

年上の男性は、自分のことは自分でできるしっかりした女性に惹かれる傾向があります。

年上男性へのアプローチのテクニック

年上男性へのアプローチのテクニック
年上男性へのアプローチについても、その方法に心がけていることがあります。

大事なポイント2つをご紹介しますので、ぜひ年上男性にアプローチする時には参考にしてみてくださいね。

①自分から連絡先は聞かない&すぐに連絡しない

年上男性のことが気になっても、自分からグイグイと連絡先を聞くのはやめた方が良いでしょう。

年上の男性は、少し控えめなくらいの女性を好みます。

会話の中で連絡先を交換するタイミングを見計らってゲットしましょう。

また、連絡先をゲットしてすぐから連絡せず、少し時間をおいて、年上男性に「あれ?」と思わせることができたら脈ありといえます。

すぐに会う機会があるならそれまで待ってみる。

しばらく会わないようなら、1週間ほど経ってから連絡してみて、その年上男性から「連絡来ないから心配した」というような返信があれば脈ありです。

間違っても、返信もないのにメールを連投するなどは絶対やめましょう。

②付き合う前に体の関係は絶対持たない

年上男性へのアプローチ法というわけではないですが、年上男性の本命彼女になるには、先ほど述べたようにしっかりした女性であることが大切。

簡単に体の関係を持たせてしまうような女性は本命にはなれません。

むしろ、焦らすくらいに意地悪すると、年上男性はムキになります。

疑ってかかるくらい慎重にしていると、年上男性は誠実に大切にしたいと思ってくれるはずです。

体の関係になっても良いと思える相手でも、年齢が下だからといってなめられないよう、きちんと相手に気持ちを伝えさせるように誘導しましょう。

ただし「好き?ねぇ好き?」という尋問は絶対にNG。

キスされそうになったり、体の関係を求めてきたらきっぱりと「好きでもない人にそんなことする人は嫌」と伝えましょう。

あなたのことが大切ならば、誠実な態度で接してくれるはずです。

まとめ

年上男性に好意を持たれるのは、「甘え上手でありながらしっかり者の女性」というのは意外だったのではないでしょうか?

これは、筆者の経験上、結構年上の男性方にも共通して言えます。

甘えん坊で男性に頼りきりの女の子は、意外と年上男性は疲れてしまうみたいです。

きちんと自立して常識などをわきまえた女性が、たまに甘えてくる姿に年上男性はキュンとするんです。

「年上男性と付き合いたいけど脈アリかわからない!」「どうやってアプローチすれば良いかわからない!」

そんなお悩みの方が、これを読んで少しでも参考になれば幸いです。