彼氏が結婚してくれない

「長く彼と付き合っているのに結婚な話が出ない!でも自分からも言い出せない!」と悩んでいる女性は少なくないですよね。男性は、どんな女性ならば結婚を意識するのでしょうか?筆者自身の経験をもとに、男性に「結婚したい!」と思わせるポイントをご紹介しましょう。

筆者プロフィール

京都に住む2児の母・ぽぽです。

現在は幸せな家庭を持つことができましたが、昔は思いのまま、まっすぐ突っ走りがちで、恋愛では痛い思いをしたこともありました。

そんな過去の恋愛経験から、女性が幸せをつかむために、自分をどのようにふるまうべきなのかを広めていきたいです。

彼氏から2回結婚を申し込まれた体験談

彼氏から2回結婚を申し込まれた体験談

筆者は、付き合っていた彼氏2人からプロポーズを受けて結婚を申し込まれた経験があります。

そのストーリーをまずはご紹介しましょう。

筆者が18歳の頃に交際していた17歳年上の彼氏から、付き合って半年ほどで結婚を申し込まれました。

しかし、筆者はまだ18歳と若かったため、ピンと来ずにお断りしたことで、お付き合いも終わりました。

また、筆者は22歳の時に現在の夫と結婚しました。

結婚したのは、彼と付き合ってちょうど1年が経った頃でした。

結婚したいと言ってくれた2人の男性は、筆者と出会うまでにも結婚するかもしれないというタイミングはありましたが、結婚には至らなかったようです。

彼らは、どうして筆者との結婚を決意したのでしょうか?

現在の夫からプロポーズを受けるまでの体験をもとに、男性に結婚を意識させるポイントをご紹介しましょう。

結婚に至らない恋愛:夫のケース

結婚に至らない恋愛

筆者の夫が筆者と結婚する前、夫は5歳年上の彼女と5年ほどお付き合いしていました。

夫が20歳、女性が25歳の時に付き合い、彼女の30歳の誕生日を目前にお別れしたそうです。

彼女はずっと結婚したいと夫に伝えていましたが、はぐらかしながら過ごす中で、情が芽生えてしまい、なかなか別れを切り出すことができなかったと言っています。

それだけ長く付き合ったのだから結婚すればよかったと思うのですが、夫はどうしても彼女との結婚を決心できなかったそうで、せめて30歳を迎える前にと別れを告げたのです。

彼氏から「結婚」というワードが出るまで

彼氏から「結婚」というワードが出るまで

筆者の夫は元彼女とのお別れから半年後、筆者と付き合うことになりました。

夫は筆者の4つ年上で、交際は筆者が21歳の時に始まりました。

当時、筆者は若く、まだ結婚というものを意識していませんでした。

デートは外食や映画ということもありましたが、多くは1人暮らしをする筆者の家でのデートでした。

家デートということもあり、料理を作ったりする姿に家庭的な感じが出ていたのかもしれませんが、筆者は特別料理が上手なわけでも、家事をテキパキこなすタイプでもなく、必要最低限のことしかできませんでした。

しかし、付き合って3ヶ月ほど経ったころに、夜中に酔っ払って筆者の家に来た彼は、「結婚しよか」と冗談っぽく言いました。

5年もの交際をした元カノと結婚をしなかったことを聞いていたので、筆者はてっきり彼に結婚願望がないものだと思っていたので、とても驚きました。

ただ、酔った勢いだろうとその時は適当に流していました。

彼氏からの真剣なプロポーズ

彼氏からの真剣なプロポーズ

酔っぱらって結婚の話をしてきた日以来、何かと将来の話をしてくるようになった彼氏。

「もし自分に子供ができたら」「もし一緒に住んだら」など、少しずつ話が具体的になっていきました。

けれど、当時22歳になったばかりの筆者は、次の4月からは新社会人。

とても結婚なんて考える余裕はなかったため、彼氏が結婚を意識しだしていることに気づきながら、あえて結婚や将来の話をしないようにしていました。

そんな中、彼氏から「親に紹介したい」と言われ、いよいよ本格的だなと感じ、「結婚など具体的な将来についてまで今は考えられないから、ご両親に会うのはもう少し先にしてほしい」と話しました。

すると彼は、「新社会人になる前に結婚したい」と言いました。

筆者は次の4月から、私立高校で英語の教師として働くことが決まっていました。

そのため、彼氏は「もしいつか自分と結婚する気があるなら、先生という立場上、名字が変わったりするから早い方が良い。○○先生として4月から働けば良い。」と言いました。

良いムードで感動的なプロポーズというわけではなかったものの、これが彼氏からのプロポーズでした。

その後、自分の両親が彼をとても気に入ったこと、彼氏のご両親も結婚を強くすすめてくれたこともあり、結婚の話がトントン拍子に進んでゴールインに至りました。

彼氏が結婚したいと決めた理由

彼氏が結婚したいと決めた理由

結婚後、なぜ5年付き合った彼女とは結婚したくなかったのに、彼は筆者とは結婚したいと思ったのかについてを聞いてみました。

①しっかり自分の道を歩いていたこと

彼氏が前の彼女と結婚できないと思った最大の理由は、彼女が彼に依存していたことだったそうです。

結婚したら仕事を辞め専業主婦になり、家で毎日彼の帰りを待ちたいと話す彼女を重たいと感じ、息がつまる気がしたのだとか。

その点、筆者は自立しており、また自分の夢を叶えることに必死で、彼に対して依存したり頼りきりになることがありませんでした。

そのため、結婚した後もお互いを尊重しあって高め合えると思ったようです。

「結婚して私を養って!」という気持ちが前面に出ている女性は、彼氏が結婚したいと思う気持ちを遠ざけてしまいます。

彼氏に頼りに生きるのではなく、自分をしっかりと持った自立した女性の方が、男性に結婚を意識させると言えます。

②向上心があったこと

先ほどもお伝えしたように、筆者は特別家庭的なわけではなく、平均もしくはそれ以下です。

しかし、料理においては、彼好みの味に近づけようと試行錯誤したり、普段がどうであれ、彼が来るときには必ず部屋を綺麗に片付けるなど、向上心がありました。

その時はそれほど得意ではなかった家事も、将来は必ずこなせるようになると思えたそうです。

家事を器用に完璧にこなせる女性は家庭的でもちろん素敵ですが、もしそれが無理でも、彼のために頑張る姿を見せることが大切なのではないでしょうか。

いま完璧でなくても、向上心があれば何事でも上達しますし、そう彼氏に思わせることができれば大丈夫です。

③叱ってくれること

筆者は彼氏よりも年下でありながら、ダメなことはダメ、嫌なことは嫌、とハッキリ伝えるというところも、彼氏が筆者との結婚を意識するきっかけだったようです。

結婚するということは、良いことも悪いことも今後ずっと共有していくということ。

その中で、ダメな自分を叱ってくれる存在が近くにいることはとても大切だと考える彼氏には、少しキツい筆者の性格も結婚の決め手になったようです。

男性は、女性に対して優しく受け止めて欲しい、でも時には厳しく叱ってもらいたいという母のような存在を求めます。

良いところは褒める、ダメなところは指摘することで、男性は自分を深く理解してくれていると感じ、生涯のパートナーとしてふさわしいと考えるのです。

彼氏の意識を結婚から遠ざける言動

彼氏の意識を結婚から遠ざける言動

彼氏と結婚したいと考えている方は、次のような行動は控えましょう。

男性から結婚したくないと思われる可能性が高いNGな行動です。

いまの彼氏と結婚したいと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

①結婚したいを連呼する

もし結婚したいと強くあなたが思うならば、逆にその思いを口にしないことが結婚への早道です。

結婚というのは、男性にとって重い責任がのしかかる人生の一大決心。

結婚を意識する前から「結婚したい」と言われ続けたら、男性にはそれはもうすごいプレッシャーを与えることになります。

結婚したいなら、彼氏の気持ちがきちんと結婚に向かうまで焦らせないことが大切です。

②浪費

男性が結婚できないと思う女性のランキング第1位は、ぶっちぎりで浪費家。

汗水たらして稼いだお金を湯水のごとく使われたら、男性もたまったもんじゃありません。

金銭感覚の不一致は、結婚をする上では致命的です。

堅実な姿勢を見せ、ごく一般的な金銭感覚を身につけていることをアピールしましょう。

ブランドものばかり身につけて、派手な格好ばかりしていると、浪費が激しい人だと思われてしまいます。

③礼儀作法がなっていない

結婚となると、男性はその女性を自分の両親に紹介しても恥ずかしくない女性かを考えます。

どんなに美人でも、一般的な礼儀がなっていない女性は、結婚相手としては選ばれません。

両親に会わせたときに、きちんとあいさつができて、一般的なマナーを身につけた女性というのは結婚する上での最低条件です。

まとめ

彼氏と結婚と結婚したいときに、どのように彼氏を意識させたら良いか、どのようなことをしてはいけないかをお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

男性が「彼女にしたい」と思う女性と、「妻にしたい」と思う女性は、少し違うようです。

美人でスタイルが良くて、周りに自慢できるような女性でも、浪費家でずぼらでマナーの悪いような女性では、彼女になれたとしても、男性は妻としては選びません。

また、とにかく男性に依存しやすく、気持ちが重たくなりがちな女性も、一緒に生きていくにはしんどいと思われてしまいます。

男性に結婚したいと思ってもらうには、まずは自分の意志をしっかり持ち、自立した女性になりましょう。

何事も一生懸命頑張っている女性に、男性は家庭を守っていく強さを感じますよ。