大学生の恋愛のきっかけって、どんな場所が多いのでしょうか?

高校生までの恋愛とちがって、決まった場所で必ず会えるメンバーというものがないのが大学です。

ある程度、自由な部分が増えてくる大学生の恋愛は出会い方も高校生の頃とはちがってきます。

大学生のみんなはどんな恋愛をしているのか、どんな風に出会ってどんな風に恋人になっていったのか、私の経験も交えてお話していこうと思います。

 

筆者プロフィール

33歳の1児の母、青です。

神奈川県の山沿いでWEBライターしながら、主婦をやっています。

恋愛ドラマや漫画・2.5次元舞台を愛してやまない(ママ友にはナイショ)。

そんな本性を隠しながら、何気に多い恋愛経験からアドバイスさせていただきます。

 

大学生は基本的に恋のチャンスに出会えない

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大学にはクラスという概念がありません。

私は文学部だったので、3回生になって自分で選んだ教授の元に集まるゼミという講義の形になるまで、1・2回生は完全に誰もが無所属状態でした。

もちろん学部・大学の規模によっても差があるので、もう少し出会いやすい大学もあるのかもしれません。

ただ、基本大学生活は自分で他の人とコミュニケーションを取る努力をしていかなければ、友だちを作るのすら難しいのだと覚えておきましょう。

その気になれば、大学って誰とも交流せずに過ごせてしまう、ある意味怖いところです。

 

大学生が恋愛にいたるきっかけは?

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それでは、大学生が実際に恋愛をする時、どんなきっかけから始まっているのかを私の体験と、周りの友人たちの話からご紹介していきます。

大学生の恋愛のきっかけは代返

できる大学とできない大学があると思いますが、大学生の定番代返、というと皆さんピンとくるのではないでしょうか。

私の通っていた大学は出席カードというものがあって、きちんとその講義を学生が受けているかどうかをチェックするためのカードがありました。

それは束になっているもので、その回の出席カードを学生が1枚ずつはがして記入し、帰り際に箱に入れたら出席の証明が完了するという仕組みのものです。

大学の講義は色々な評価方法がありますが、体育・音楽関係の講義など、専攻ではない一般教養のものだと出席率が評価に直結するものも少なくありません。

けれど学生数も、かなり多くなる大学では、カード形式の出席の取り方をしているところも結構あります。

そのカードを代わりに出してもらうには、きちんと毎回出席していそうな人に声をかける必要がありました。

ある男子が後ろの方の席に毎回座っていることに私は気づいていたので、アルバイトを休めないような時は同じ男子にいつもお願いしていて、それがきっかけで仲良くなって付き合うようになったことがあります。

大学での恋愛は、そんなささいなことでも貴重なコミュニケーションの手段になるのです。

人数の少ない同じゼミを専攻したことが恋愛のきっかけに

私の友人は、3回生から始まるゼミで同じ専攻をした男子と仲良くなって恋愛にいたりました。

3回生から始まるゼミは、好きな教授・好きなテーマのものを自ら選んで何を専攻にしていくのか決めるものです。

しっかり自分のやりたいことを見定めてそのゼミを選んだのであれば、そこに集まっている学生はみんな、同じ目的意識を持って集まったメンバーです。

話や考え方も合うので、課題を協力して作業したり、自然と恋愛に発展しやすい空気感になるのです。

アルバイト先で恋人を見つける大学生が多い

サークル活動に最初張りきっていた学生も、だんだんと金銭的にきびしくなりサークルを辞めてアルバイトに移行していくことも少なくありません。

アルバイト先の事情も様々ですが、同世代が多く集まるアルバイト先を選べば、そこでの仲間との交流もサークル活動での交流も同じくらい楽しいものになります。

アルバイトは大学とはちがい、お金を稼ぎに行く場所です。

甘えが許されないこともありますし、涙あり笑いあり、大変な時期をみんなで乗り越えるからこそ絆が深るものなのです。

アルバイトのように感情が大きく動く場所ほど、恋愛ドラマが生まれやすいというもの。

異性が落ち込んでいたりする場面に必ずたくさん出会います。

そこを見過ごさず励ましたり、一緒に困難を乗り越えてあげたりする積み重ねで恋愛に発展していきます。

自分も成長できる恋愛に出会える場として、大学生の恋愛にアルバイト先はピッタリです。

大学の通常講義以外のセミナーも出会いのきっかけに

大学には資格取得のための、通常講義以外のセミナーも多数あります。

私自身も介護資格取得のセミナーで、当時の1つ下の彼氏をゲットしました。

同じ大学ではありましたが、キャンパスのちがう学部だったので場所もかなり遠く、1つ年下で通常なら出会うことのなかったはずの男子と仲良くなれたのは、セミナーに参加したおかげです。

自分が普段身を置いているコミュニティ以外の人と出会うことって、けっこう大切だったりします。

異性だけではなく、同性の交友関係を広める意味でも、こういったセミナーには大学生の内にどんどん参加していってみてくださいね。

 

大学生が恋愛につながる、異性と話がはずむ場所

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少し仲のよい異性ができたとき、2人で落ち着いて話がしたくなるはず。

大学の中って色々な休憩スペースなどがあるので、周りの友人に冷やかされることなく2人きりになれる場所がたくさんあります。

外でデートするほどまだ関係が深まってはいないなら、大学内で2人きりになれるようにしてアプローチをしましょう。

ランチタイムを外した大学内の食堂は穴場

大学の食堂と言うと、一番人が集まりそうで落ち着いて話なんかできないと思うかもしれませんが、それは時間帯によるんです。

一番みんなが集まるお昼時を外せば、大学の食堂にそこまで人が集まることはありません。

少し課題なんかを持ち込んで、目当ての異性と談笑すれば、グッと距離が深まるでしょう。

同じ講義を取っている異性なら、分からないところがあると理由を付けて誘いやすいので一度試してみてくださいね。

図書館の静粛な空気が2人の空気を変えるきっかけに

基本的に図書館でおしゃべりをするのは厳禁ですが、お目当ての異性と一緒に図書館に行って調べものなどをすると、その静粛な空気が2人の間の空気を変えてくれます。

普段の講義やサークルの時とはちがう、知的な空気があなたをまとい、相手が感じるあなたの印象が変わってくるかもしれません。

同じ本に興味がある男女で図書館に行けば、どちらが先に小説のシリーズを読破できるかなんて私は当時の彼氏と勝負していました。

サークルの活動部屋は恋愛のきっかけであふれている

あなたがもしサークルに所属しているのなら、目当ての異性と色々な共同作業をできるように誘導していきましょう。

精力的に活動していないサークルでも、掃除や書類の整理など、何かしらできることはあるはずです。

さり気なく気の利くあなたを演出することもできるので、一度試してみてください。

 

まとめ

これまで大学生の恋愛のきっかけについてお話してきましたがいかがでしたでしょうか。

大学生活がスタートして、色々ななことが楽しみで仕方ない人も多いかと思います。

その中でも彼氏・彼女を作ることがかなり重要なポイントになっていますよね。

大学は今までより勉強も人間関係も選択肢が広がって、あなた自身も人間として成長できるチャンスにあふれています。

恋愛も、友人関係も、やりたいことも、勉強も、いずれ始まる就職活動も、大学生活はすべて自分から能動的に動いた人にのみいいチャンスがめぐってきます。

どうか受け身になりすぎることなく、恋愛にも全力投球で楽しんで素敵な彼氏・彼女を作っていってくださいね!

そうすれば大学生活はより充実したものになって、とても有意義な時間をすごせることでしょう。