大学生になると、高校生までの生活と変わって一気に自由度が高まります。

親元を離れて1人暮らしをする人も増えてくる大学生では、周りでカップルがどんどん増えてくるはず!

大学生になって恋愛も、彼氏・彼女もいたことがない自分ってもしかしてマズい?

そんな不安をこの記事で解消!

彼氏・彼女を作って楽しい大学生活を送れるように手助けをさせていただきます。

 

筆者プロフィール

33歳の1児の母、青です。

神奈川県の山沿いでWEBライターしながら、主婦をやっています。

恋愛ドラマや漫画・2.5次元舞台を愛してやまない(ママ友にはナイショ)。

そんな本性を隠しながら、何気に多い恋愛経験からアドバイスさせていただきます。

 

大学生の恋愛は大人への第一歩

https://www.pakutaso.com/20180936256post-17365.html

大学生になるということは、今まで生きてきた世界から視野が広がり、色々な人と出会って色々なことを知っていく人生の転換期です。

社会に出る前の準備期間、人間的にも大きく成長するこの時期だからこそ、たくさんの勉強以外の経験もするべきです。

恋愛をして恋人を作って、そういう大学生活における勉強以外のことがあなたの人生に深みをもたらすのです。

 

大学生で恋愛ができない原因って?

https://www.pakutaso.com/20170850242post-13007.html

大学生になったら、今まで勉強ばかりだった生活にさよならして彼氏・彼女だってすぐにできるとどこかで思っていませんでしたか?

入学後、どうやって恋人を作ったらいいのか分からないあなた。

これから1つ1つ考えられる原因をお話していきますので、自分にあてはまるのはどれかを考えてみてください。

話しかけにくいオーラを発している

今まであまり異性とコミュニケーションをとってこなかった人は、恥ずかしさと戸惑いからどうしても話しかけづらい雰囲気に自分でしてしまっています。

極端に暗い雰囲気だったりすると、大学という自由度が高い空間においては全く異性の視界に入らず終わってしまっている可能性も高いので充分に注意しましょう。

落ち込んだ雰囲気を出して異性から声がかかるのを待っている人は要注意。

「どうしたの?」より「関わりたくない」と思われている可能性が高いです。

かまってもらうのを待つのではなく、自分から異性に話しかけてもらいに行く勇気も必要です。

異性として見られていない

女性の場合は、男性にフランクに接し過ぎて異性として認識されていない可能性があります。

気さくに話しかけられる女性は、男性にとって気を使わなく済む楽な存在ではありますが、恋愛対象から外されてしまっていては元も子もありません。

異性に気軽に話しかけることのできる良さはそのままで、女性らしさをたまにアピールして男性に恋愛対象として少しずつ意識してもらえるように心がけましょう。

男性の場合は、女性に同性扱いされている、すなわち少し女性っぽく精神面でナイーブだと思われている可能性があります。

雄らしさを感じさせない、中性的なキレイな感じの男性って、女性にとってはとても都合がいいのです。

性的なことは要求されなさそうな安心感と、美的な欲求を満たしてくれる存在として好意は抱かれています。

けれど実際の交際に発展することが少ない、一番損な立場になってしまっています。

これから恋愛対象として女性に見てもらうためには、少し推しを強くするくらいの気持ちで女性に接するようにするとよいでしょう。

出会える場所作りの不足

大学生というものは、今までの高校生の学生生活とちがって、所属する「クラス」というものがないので自分から行動を起こさないとまず人間関係が成り立ちません。

学部ごとに共通の科目あったりもしますので、顔を合わせやすいメンバーはいますが1人で行動していても違和感を周りに抱かれにくいのです。

大学生活の中で恋人を作りたいのであれば、自分から出会いのチャンスを増やしていくしかありません。

サークルに所属してみたり、アルバイトを探してみたり、同じ授業を取っているメンバーに話しかけてみたりしてみましょう。

単独行動ばかりだと、周りと関わりたくないタイプの人だと思われてしまい女性からも一歩引かれてしまうので気を付けましょう。

身なり・容姿が整っていない

この場合の容姿とは、単純に顔の造りの良さ・悪さのことを言っているのではありません。

きちんと周りに清潔な印象を与えるかっこうをしているのか、不潔だったりだらしないかっこうをしていないかということです。

よくありのまま、着飾らない自然な姿がいいとは言いますが、それはあくまで最低限の清潔さ、きちんとさがあってこその話です。

極端に華美に着飾る必要はもちろんありませんが、恋愛対象として異性に見られたいのであれば最低限の身だしなみには気を付けましょう。

無神経・下品な発言が多い

これはどちらかと言うと、男性にあてはまることが多いかと思いますが異性と話す時にデリカシーに欠ける発言が多い場合も恋愛を遠ざけている可能性があります。

下ネタを女性の前で楽しくなって言ってしまう男性は特に注意しましょう。

女性側も、下ネタに抵抗ないということをアピールしても、男性から一緒にいて楽な相手だと思われるだけで恋愛対象外になってしまう可能性の方が高いので、控えたほうがよいです。

下品な発言とは別に、話している相手の気持ちを考えない・人の気持ちを傷付ける発言を繰り返す人も、異性からは恋愛対象外に見られてしまいます。

これは特に女性にあてはまることが多いので、自分の普段の発言を一度見直す必要があります。

極端にネガティブ

ネガティブかポジティブかは、その人本来の性格にもよりますし、常にポジティブな思考でいなければいけないワケではありません。

私自身もかなりネガティブな方なので、気持ちは分かるんですが異性から恋愛対象に見られたいのであれば、ネガティブさはあまり他の人に主張しないようにしたほうがよいでしょう。

実際にお付き合いするようになった後に、交際相手にネガティブな部分を受け入れてもらうことは悪くないと思います。

けれど付き合う前から、全面にネガティブさを主張すると絶対に嫌がられてしまいます。

まず恋人を作りたいのであれば、うまく調整するようにしましょう。

 

恋愛できる大学生になれ!彼氏・彼女はこうして作る

https://www.pakutaso.com/20160858236post-8793.html

大学生が彼氏・彼女を作るために必要なことは先ほどもお話したように自分からコミュニケーションを取ることです。

実際に私が大学で彼氏を作った時のシチュエーションをいくつかお伝えします。

大学内で行われるセミナーに参加する

大学の中では、通常の講義以外にも臨時的にさまざまな分野のセミナーが行われています。

就活セミナーはもちろんのこと、パソコン関連の資格取得セミナーなど、将来に役に立ったり、専門分野をより深く学びたい人向けのものなどその種類はさまざまです。

私が大学生活で初めての彼氏を作ったのは、介護の資格のセミナーでした。

私は文学部で介護とは縁がなかったのですが、祖父母が遠方に暮らしていて数回しか会ったことがなく、高齢者に対する憧れ的なものを持っていたので参加しました。

彼は介護関係の学部で、きちんと目的意識を持っていて、こういったセミナーでは色々な立場の学生と交流できるというのも利点ですね。

介護資格の取得に向けて、きっかけはどうであれ同じチームとして一緒に学んでいくうちに自然とその時の彼氏と仲良くなり交際に至りました。

少しでも興味のあるセミナーがあれば、積極的に参加しましょう。

学んだことはあなたの財産にもなり、そして彼氏・友人の輪も広がることでしょう。

サークル・アルバイトのどちらかを必ずする

大学と言えばサークル活動ですが、私は貧乏学生だったのでサークルには入らずアルバイトに励んだ4年間でした。

アルバイト先も、同世代の人ばかりだったので、そちらもサークルに入っているのと変わらない状況でした。

大学で出会いの場を求めるなら、サークル・もしくはアルバイトをして同世代と接する機会を強制的に作るべきです。

共同作業をするという状況を作り出せば、男女の仲は自然と縮まってきます。

あなたの状況に合わせて、サークルでもアルバイトでも、都合のいいほうを選択しましょう。

 

まとめ

おれまで大学生が彼氏・彼女を作る方法についてお話してきましたがいかがでしたでしょうか。

大学生活は、私の時代は人生最後の夏休みと言われ(学部にもよりますが)、辛い受験生活から解放されて人生で一番楽しい時期でした。

ぜひ積極的に彼氏・彼女を作って、貴重な時期を楽しんですごしてくださいね。