「友だちはすぐに彼氏ができるのに、どうして私だけできないの?」そんな悩みを消してしまう方法は、実はとっても簡単なことなのです!

中学生・高校生・大学生・社会人と、筆者は彼氏がずっといました。でも、別に美人だとか、モテるゆるふわ女子だとか、アイドルみたいなタイプだとか、そういうワケではありません。

今回は、平凡・フツーすぎるくらいフツーの女子だった筆者に、どうしてずっと彼氏がいたのか、その体験から彼氏を作る方法をお伝えしていきます!

筆者プロフィール

33歳の1児の母です。

神奈川県の山沿いでWEBライターしながら、主婦をやっています。

恋愛ドラマや漫画・2.5次元舞台を愛してやまない(ママ友にはナイショ)。

そんな本性を隠しながら、今までの彼氏をゲットできたヒミツをこっそり教えちゃいます。

彼氏の作り方で大切な3つのポイント!どの年代でもここは同じ

後ほど、学生さん、社会人さんと年代に分けて彼氏の作り方をお話しますが、まず彼氏がほしいと思ったら絶対に注目しなくてはいけないポイントを解説します。

①身だしなみはキチンとしてる?

中学生でも高校生でも、大学生でも社会人でも、男子はけっこう女子の身だしなみをうっとうしいくらいに、チェックしてるものです。

世代別に合ったメイクやおしゃれの仕方はもちろんあるけれど、その年齢に合った身なりが女子を本当はいちばん可愛く、キレいに見せられるということを忘れないでいてください。

変に派手にしすぎたり、セクシーすぎるファッションは男子から下品だと思われて、ちゃんと付き合いたい女子だと思われないから注意しましょう!

②人の悪口やウワサばかり言ってない?

女子のウワサ好きは、もう本能のようなものだから盛り上がっちゃうのも仕方ないですよね!でも、悪いウワサで盛り上がっている時、男子の視線を気にした方が良いって気づいていましたか?

実は、女子が他の人をさげて自分をよく見せようとして言う悪口やウワサ話は、男子はすっごくキライなんです。悪口を言う女子は、男子の目にはものすごく性格が悪くうつっているので要注意!

できれば、友だちの悪いところ探しより、良いところ探しをした方が、うっかり男子に悪口を言っているところを見られちゃうリスクも減ります。

そうすれば、ステキに笑う気持ちのやさしい女子だと、男子から好印象をもってもらえるかも!

③自分のことをキライにならないで

彼氏がほしい女子にすごく大切なことは、自分をみとめてあげることなのです。今まで、きっとどこかで「自分のことが好きじゃない人は、人に好きになってもらえない。」と耳にしたことがあると思います。

でも、自分に自信まんまんで、自分大好きすぎる人って、きっとまわりの人に対して鈍いんです。「自分のことが大好きだから、好きな人にも愛してもらえる」なんて思いこみが強い女子には彼氏はできません。

大切なのは、自分のダメな部分も受け入れて、許してあげることです。そして、自分のことを、ムリに好きにならなくても良いからキライにだけはならないことです。

自分のことを許せる人は、友だちや周りの人に対しても大らかな気持ちでいられるから、男子に対してもキツイ対応をしなくなるんです。

これも、彼氏を作るために必要なエッセンスなんですよ。

彼氏の作り方:中学生・高校生女子編【体験談からのアドバイス】

それでは、中学生・高校生の方向けに彼氏の作り方を伝授しましょう!

中学生は、小学生だった時代を終えて、少しだけ大人の女性へと一歩近づく年代です。高校生は進学や就職に向けて、本格的に大人への道を歩きはじめる時でもあります。

男女関係なく、みんなでワイワイさわいでいた子供時代から、男女の違いを意識し出すこの頃は、はじめてのちゃんとした恋愛にとまどって、彼氏彼女になる前に失敗することも。

せっかくの彼氏を作るチャンスをムダにしないためにも、これからお話することをよく読んでみてくださいね。

①彼氏を作るために部活動は必ず入る

筆者が中学生・高校生の時に住んでいたのは関西地方で、生徒のほとんどが運動部に所属しているような学校でした。

彼氏を作るために、部活を選んだわけではないけれど、中学生・高校生の部活は彼氏をつくるという目標において、かなり大きなウェイトを占めます。できれば、部活には入っておきましょう。

運動部であれば、男女別だとしても、同じ時間に校庭や体育館を使うから、頑張っている女子の姿を男子が目にして好きになってくれるパターンもあります。筆者はバスケ部だったので、わざと男子バスケ部の方にボールを転がして、目当ての男子に拾ってもらっていました。

文化部でも、もちろん問題ありません。同じ目的や、趣味をもった男子と女子が同じ教室で何かをする、これこそが中学生・高校生の出会いの場で、男女の関係が深くなるためにたいせつな場所なんです。

②彼氏を作りたいなら、クラス活動もがんばろう

文化祭や運動会の準備を、必死にやりすぎると友だちから冷やかされないかと思って、つい手をぬいていませんか?

クラスのムードにもよるけれど、こういうめんどくさそうな作業を男女一緒に頑張ると、実は恋愛につながりやすいんです。

力仕事や、危ない作業は男子を呼んで「頼りにしてるよ!」という気持ちを伝えれば、男子はあなたを意識してくれるようになります。

自分から積極的に、みんなが嫌がる仕事を引き受けると、男子からの好感度も上がって、筆者も男子から告白されて彼氏ができました。

彼氏の作り方:大学生編【体験談からのアドバイス】

続いて、大学生向けに彼氏の作り方を伝授しましょう。

大学生ともなれば、アルバイトをする人も増えて、ほとんど大人と変わりなくなります。

今までの中学生・高校生時代との違いは、男子と一緒に共同で何かをするチャンスが減るということ。彼氏を作るための出会いの場は、どう探せば良いのかをお話しましょう。

①サークル活動・バイトをしていないと出会えない

中高生と大学生で決定的に違うのは、毎日同じ教室に同じメンバーがそろうことがほぼないということです。

大学3・4年生頃になると、ゼミと言って、自分の研究したいテーマを教えてくれる教授のもとに決まった生徒が集まるクラスみたいなものができますが、1・2年生の間はそれがない大学が多いです。

人によって、取っている授業のクラスがまったく異なるので、自分から動かないと友だちを作るのすら大変です。

そのため、余裕があれば、好きなサークル活動に参加したり、アルバイトをしたりして、自分で出会いの場を広げていきましょう。

②大学生ならでは!セミナー関連での彼氏の作り方

大学生になると、いろいろな資格を取ったり、就職対策のセミナーがあったり、同じ悩みや目的をもった男女が集まって勉強をするチャンスがたくさんあります。

筆者はヘルパー2級の資格を取る講座で、大学生の時の彼氏をゲットしました。

こういったセミナーは、グループワークといって、参加している人同士で話し合ったり、協力して何かをしたりといったことが多いので男女の距離がすごく近付きやすいんです。 

彼氏の作り方:社会人編【体験談からのアドバイス】

社会人の女子は、忙しい仕事だったりすると職場と自宅の往復になってしまい、「彼氏を作るヒマなんてない!」という方が多いのではないでしょうか?

社会人になったからには、仕事に責任がうまれます。大切な仕事を投げ出さないで、プライベートも彼氏に恵まれて幸せになるにはどうしたら良いのでしょうか?

①会社の同期の男子は彼氏候補になりやすい

筆者の今の夫は、働いていた会社に新卒で入社した時、新入社員研修で隣の席でした。

新入社員研修というものは、会社にもよりますが、とっても辛く感じてしまうもの。そんな時、一緒に頑張ってきた同期とは、気持ちが通じ合いやすいんです。

男子社員には、女子として弱っている所をわざと見せて、守ってあげたい女子を演出してみましょう。

②職場に男子がいない場合はどう出会う?

美容関係など、職場に女子しかいない場合、自分で出会いの場を探すしかありません。

合コンを組むのはもちろん、街コンなど気軽に参加してみたり、取引先の方と積極的に関わることも大切です。

まとめ

年代別に、彼氏を作るために出会う場所・チャンスを作ることの大切さをお伝えして来ました。

チャンスを生かすことができるかどうかは、あなた次第です。出会いの場があっても、アプローチしなければなにも始まりません。

彼氏をつくるために大切なのは、出会いのです。それと同じくらい、あなたが男子にアプローチする勇気を持つことを忘れないでくださいね!