【体験談】男友達に恋愛感情が芽生えたとき、私は彼女になれるのか?

男友達を、何かをきっかけに恋愛の対象として好きだと思ってしまうことがあります。

好きという気持ちを伝えるタイミングを間違えれば、友達としての関係は崩れてしまう可能性は高いでしょう。

しかし、好きという気持ちに気付いてしまった途端に意識し過ぎて普通に接することも出来ず、悩んでしまうという方も多いと思います。

男友達を好きになってしまったとき、彼女になれる場合とはどんな状況のときなのか、筆者の経験からご紹介します。

筆者プロフィール

京都に住む2児の母・ぽぽです。

現在は幸せな家庭を持つことができましたが、昔は思いのまま、まっすぐ突っ走りがちで、恋愛では痛い思いをしたこともありました。

そんな経験から、女性が幸せをつかむために、自分をどのようにふるまうべきなのかを広めていきたいです。

男友達を恋愛対象として好きになった経験

男友達を恋愛対象として好きになった経験

筆者は高校生の頃に、幼馴染だった男友達を恋愛対象として好きになってしまい、告白して振られた経験があります。

保育園の頃からの付き合いで、男性として好きだと思ったことは1度もありませんでした。

彼からも、筆者を女性として意識している態度を取られたことは1度もなく、お互い幼馴染として仲良くしていました。

筆者が男友達に対して恋愛感情を抱いたきっかけや、告白して振られてしまった経緯などをお話しします。

男友達が恋愛対象になったきっかけ

男友達が恋愛対象になったきっかけ

幼馴染として長い付き合いをしてきた男友達が、筆者の恋愛対象になったのはとても些細なことでした。

彼と同じ高校に通っていて家が近かったこともあり、部活動終わりにはよく一緒に帰ることもあったのですが、あるとき、男友達に彼女が出来たのです。

筆者は心から祝福していましたし、2人が付き合う際には少し後押しをしたほどだったので、そのときには全く恋愛対象だとは思っていませんでした。

しかし、ある日の帰り道に筆者が1人で歩いていると、彼と彼女が公園でキスをしているのをたまたま見かけてしまいました。

彼の男としての姿を見て、少しショックを受けている自分がいたのです。

筆者にとって男友達は、ずっと幼い頃から変わらない存在だったのに、知らないうちに男になっていたという事実に戸惑いを覚えました。

ですが、戸惑いを感じたことは気にしないようにして、彼とは今まで接していました。

するとあるとき、彼から彼女と喧嘩をしたという相談を受けたのです。

彼女がヤキモチをやいて怒っていたそうでアドバイスを求められました。

彼が真剣に悩み彼女のことを思う姿を見て、またショックを受ける自分がいました。

つい「私にそんなこと聞かないで」と冷たい態度を取ってしまい、彼は「なんで急に怒るんだよ」と険悪ムードになってしまったのです。

男友達に本気で恋愛感情があるのか考え…

男友達のことを本当に好きなのか考え…

男友達のことを恋愛対象として本当に好きになってしまったのかを、筆者は冷静に考えてみました。

彼のことを、

「恋愛対象として好きで彼女に対して嫉妬心が芽生えたのか?」

「友達としてずっと仲良くしてきたのに彼女ができて急に距離ができて寂しいだけなのか?」

筆者は心に問いかけました。

彼女にキスをする彼の姿を思い出して、相手が自分だったらという想像をしてみたのです。

彼を恋愛対象として好きならば、キスをしたりエッチをする想像が出来るはずです。

逆に友達としか思えないなら、彼とのキスやエッチを想像すると「ないない!」と萎えてしまうはずです。

筆者は彼とキスをする想像をして心がドキドキするのを感じました。

男友達を恋愛対象として好きになってしまったのだと筆者は確信したのです。

男友達に告白するかを迷い…

男友達に告白するかを迷い…

筆者は男友達に恋愛感情があることを確信し、彼に告白するか悩み、とても迷いました。

10年以上も家族ぐるみで付き合いがあり、1番の友達だと思っていたため、告白して関係が崩れてしまいことがとても怖かったからです。

このまま自分の気持ちに蓋をしてしまえば、

「彼とずっといられるのではないか…」

とも考えていました。

しかし、そんな筆者の気持ちに気づかずに、彼女とのノロケ話や相談をしょっちゅうしてきます。

ノロケ話を聞くのはもちろん嫌でしたが、彼女を喜ばせようとか彼女を悲しませたくないといって真剣に悩む姿を見るのもとても辛かったです。

相談に乗ってあげるなど無理をして彼のそばにいようとするほど辛くて、彼を避けるようになりました。

そんな筆者の変化に彼は気づくこともなく、彼女に必死なようでした。

このまま彼と距離が空き、時間が経てば彼を忘れられると思っていた矢先、なんと彼が彼女に突然振られてしまったのです。

男友達に告白することに

男友達に告白することに

かなり落ち込んだ彼を筆者は慰めているうちに、思い切って彼に告白することにしたのです。

「私が彼女だったら絶対うまくいくと思うな」と少し冗談交じりに言いました。

彼は軽いジョークと思ったようで、

「確かに(笑)!家族も全部知ってるから結婚までいけるかもな(笑)」

と、冗談で返してきたのです。

「本気なんだけど…」

と真剣に言うと、彼はしばらく黙ったあとで、

「本気って?…」

と恐る恐る聞いてきました。

「本気で、○○と付き合いたいって言ってる」

ともう1度言うと、

「△△とはずっと一緒にいたいけど、女としてキスしたりそういうことは出来ない」

と言われ、振られてしまったのです。

彼に振られてからは前のように友達として関わることもないまま高校を卒業してしまいましたが、20歳の同窓会で再会してから再び友達として関わるようになりました。

男友達と恋愛関係になれない場合

男友達と恋愛関係になれない場合

筆者は男友達を好きになり告白しましたが、恋愛関係になることは出来ませんでした。

いくら人間的に彼が筆者を好きだと思っても女性として魅力を感じられなかったからです。

男友達の前ですっぴんジャージが当たり前だったり、言葉遣いが汚かったり、普段から女性としての振る舞いが全く足りていないと男友達と恋愛関係になるのは難しいかもしれません。

どんなに好きでも、性的に興奮しない相手とは恋愛関係になれませんよね。  

友達としての関係が長い場合は特に、女性として意識してもらうことが難しく、恋愛関係に発展しにくいという特徴があります。。

また、相手に彼女や好きな人がいる場合も恋愛関係になれる可能性は低いでしょう。

すでに違う女性が好きというだけでハードルは高いのに、全く女性として意識されていない人が太刀打ちするのはとても難しいといえます。

男友達と恋愛関係になれる場合

男友達と恋愛関係になれる場合

逆に男友達と恋愛関係になれる場合というのは、少しずつ時間をかけて女性として意識してもらうことができた場合だといえます。

男友達を好きになった場合、すぐ告白したりせずにまずは時間をかけて、女としての魅力をアピールすることが大切です。

友達関係が長いと、おそらく気を抜いた姿を幾度となく見せてきているはず。

まずは女子力を高めて彼の前で女性らしい振る舞いを心がけましょう。

彼に変化が伝わるくらい大げさにした方がいいので、急に女性らしい格好になったり恥じらいを持って接すると良いでしょう。

「あたしのこと、女としてみたことある?」

など、女性として意識させるような質問をして、男友達に恋愛関係を想像させるようにしていくと、彼も女性としてあなたを意識してくれるようになるかもしれません。

男友達があなたに女性として魅力を感じるようになれば、恋愛関係に発展する可能性が高くなりますよ。

まとめ

昨日までただの友達だと思っていた男性を、些細なことで恋愛対象として好きになってしまうということは誰にでもあります。

友達としての関係が崩れるのを恐れて心に蓋をしてしまう方も多いことと思います。

しかし、無理をして関係を続けても結局は辛くなって友達同士の関係は長く続かないでしょう。

男友達と恋愛関係に発展したいと望むのであれば、焦ってすぐに告白したりせずに、まずは時間をかけて女性として彼に意識してもらえるように努めましょう。

女性らしい格好や振る舞いで、それまで見せていたのとは違う女の顔を見せることで、彼も急に女性として意識しだすこともあります。

必ずしも男友達との恋愛は難しいものではなく、簡単なきっかけで恋愛関係に発展することもありますから、まずは時間をかけて女性としての魅力をアピールしてみてくださいね。