【体験談】彼氏ができない主な理由5つと彼氏をゲットするための方法

つい最近別れたと言っていたのに、すぐに彼氏ができる人っていますよね。

彼氏が途切れない人と、彼氏がなかなかできない人ではどんな違いがあるのでしょうか。

彼氏ができないと悩む人も、なぜ彼氏ができないかという理由が分かれば、簡単に彼氏をゲットすることができるかもしれません。

今回は、筆者の経験から彼氏ができない理由5つと、合わせて彼氏を作るための方法をアドバイスします!

筆者プロフィール

京都に住む2児の母・ぽぽです。

現在は幸せな家庭を持つことができましたが、昔は思いのまま、まっすぐ突っ走りがちで、恋愛では痛い思いをしたこともありました。

そんな経験から、女性が幸せをつかむために、自分をどのようにふるまうべきなのかを広めていきたいです。

彼氏ができない時期を経験

彼氏ができない時期を経験

筆者は、中学1年生で初めて彼氏ができてから、結婚する22歳までの間でなかなか彼氏できない時期がありました。

それまでは、彼氏と別れて1ヶ月もしないうちに次の彼氏ができて、常に彼氏が途切れない状態だったのですが、19歳で長く付き合った彼と別れてから、半年以上も彼氏ができませんでした。

彼氏が欲しいと思っていましたが全く彼氏はできず、声をかけてくれる男性がいても交際には発展しませんでした。

今思えば、その時期は長く付き合った彼との別れから、いつもの自分とは違っていたところがたくさんあります。

今回は、筆者の経験から、なぜ彼氏ができないのか理由を考えてみました。

失恋後引きこもりがちに

失恋後引きこもりがちに

筆者は4年半付き合った彼との失恋後、落ち込んで家に引きこもりがちになりました。

失恋と言っても、彼にお別れを告げたのは筆者です。

実は、付き合って4年で筆者の大学進学のために2人は遠距離恋愛になり、すれ違いの日々を送る中で、筆者は違う男性を好きになってしまいました。

彼氏がいると知っているにもかかわらず、積極的にアプローチされ、「彼氏と別れて自分と付き合ってほしい」とその男性から告白されたので、筆者は彼氏とお別れすることに。

しかし、いざ別れたことをその男性に伝えると、「本当に別れると思わなかった」と、なんとその男性にフラれてしまったのです。

長年付き合った彼氏を裏切る形で別れ、挙げ句の果てにはその男性には遊ばれていたという事実を受け止められず、人と接することを避けるようになってしまいました。

友達からの誘いもほとんど断り、とにかく家に引きこもっていました。

ネガティブ思考になってしまい

ネガティブ思考になってしまい

そんな筆者を心配した友達は、何とか筆者を外に連れ出そうと、「人と会えば気も紛れるよ」と言ってくれましたが、筆者はとてもネガティブな思考になってしまっていて、何事にも乗り気になれませんでした。

それでも懲りずに友達が誘ってくれるので、嫌々ながらも1度バーベキューに参加することにしたのです。

大学の友達や先輩など総勢20人ほど集まるバーベキューだったので、久しぶりにたくさんの人と会話をしました。

中には「彼氏いるの?」「今度2人で遊ぼうよ」と声をかけてくれる男性もいたのですが、それに対して、「今は彼氏とか考えてないので」と愛想なく返事をする始末。

「せっかくのチャンスなのに」と友達は言っていましたが、筆者には全くチャンスという感覚はなく、煩わしいとさえ感じていました。

それからもしばらく家に引きこもり、たまに友達が無理やり連れ出してくれる、というのを繰り返しましたが、誰のどんな言葉も残念ながら前向きに捉えることはできずに、4ヶ月も過ぎていったのです。

友人からのアドバイス

友人からのアドバイス

失恋から4ヶ月が過ぎると傷も少し癒えて、また彼氏ができたらいいなと思い始めていた筆者に友人がアドバイスをしてくれました。

「こんな生活じゃ一生彼氏なんてできないよ。ちゃんと可愛くして外へ出て出会いを求めないと!」

彼氏なんていらない!と塞ぎ込んで、引きこもりがちだった筆者は、毎日髪はボサボサ、すっぴんにパジャマ姿で1日を過ごすような生活をしていました。

たまに友人が連れ出してくれて、男性から声をかけてもらえることもありましたが、一切交友を持とうとせず、人を寄せ付けないようなオーラを出していました。

その癖が染み付いてしまったのか、彼氏が欲しいと思い始めたときには、男性は全く寄ってこなくなっていたのです。

友人のアドバイス通り、筆者はまず美容院に行き、髪を綺麗にして、毎日メイクやおしゃれをしました。

そして、買い物に出かけたり、友達とランチへ行ったり、積極的に外出するよう心がけていると、徐々に男性から声をかけられるようになりました。

人からかわいいと言ってもらえることで自分に自信がついて、以前のような前向きで明るい性格を取り戻し、合コンや飲み会に積極的参加しました。

そして失恋から半年後、友人の紹介で知り合った男性と付き合うことになり、無事に彼氏ができたのです。

彼氏ができない理由 ①暗く笑顔がない

彼氏が出来ない人の特徴 ①暗い

彼氏ができない人は笑顔が少なく暗い人が多い傾向にあります。

男女関係なく、暗い人よりも明るい人の周りに人はたくさん集まるものです。

せっかくルックスがよくても、暗くて笑顔のない女性は男性も近寄りがたいと感じてしまいますよね。

「女は愛嬌」という言葉があるように、明るくて笑顔を絶やさない女性はとても魅力的です。

人見知りで話すのが苦手な人は、口数は少なくてもなるべくニコニコ笑って明るく振る舞うことで、男性から声をかけられやすくなります。

彼氏ができない理由 ②ネガティブ思考

彼氏が出来ない人の特徴 ②ネガティブ思考

例えば周りが褒めてくれても、「私なんて……」といつもネガティブな発言ばかりしてしまう人は、なかなか彼氏はできないでしょう。

いろいろなことを前向きに考えられるようになると自分も幸せですし、一緒にいる人も前向きになれますよね。

逆に、常にネガティブでマイナスな発言ばかりしていると、自分も周りも疲れてしまいます。

ポジティブに物事を考えるようにすると、一緒にいて楽しいと思ってもらえるので、なるべく前向きな言葉を発信してポジティブな思考へ変えていきましょう。

彼氏ができない理由 ③女子力が低い

彼氏が出来ない人の特徴 ③女子力が低い

髪がボサボサ、おしゃれに無頓着、常にノーメイクなど女子力の低い女性は彼氏ができない確率が高いです。

人は見た目で第一印象が決まってしまうことがほとんどです。

どんなに心は女の子でも、見た目に女性らしさがなければ、男性は第一印象で、彼女候補としてみることはなくなります。

まずは、見た目から男性ウケするコーディネートをしてみる、メイクをして髪を整えて、女子力の高い女性でいるよう心がけましょう。

彼氏ができない理由 ④出会いの場を嫌う

彼氏が出来ない人の特徴 ④出会いの場を嫌う

合コンやグループ交際などの出会いの場を嫌っていると、なかなか彼氏はできないです。

どんなにかわいくおしゃれをしても、前向きに明るく振舞っても、男性と出会う場所がなければ意味はありませんよね。

人との出会いの場に積極的に参加すること出会いが広がって、自分が素敵だと思える人、自分を魅力的だと思ってくれる人に出会うことができるのです。

ただ待っていても彼氏はやってきてはくれませんよ。

彼氏が欲しいと思うなら、彼氏を作るチャンスを自分で掴みに行かなければならないのです。

出会いの場は、彼氏を作る絶好のチャンスなのでどんどん参加しましょう。

彼氏ができない理由 ⑤ガードが固い

彼氏が出来ない人の特徴 ⑤ガードが固い

男性経験があまりない女性に多いのが、ガードが固すぎて彼氏ができないというもの。

男性に対して恐怖心や不信感が強いと、ガードが固くなりすぎて男性を寄せ付けないオーラが出てしまいます。

男性も近寄りがたい女性を口説こうとは思えないので、少し隙のあるくらいがちょうど良いのです。

男性を近寄らせない、男性なんていなくても大丈夫、という考えを一旦忘れて、男性に頼ってみてください。

少し弱みを見せるだけでも、男性は「守ってあげたい」と感じるもの。

心に男性が入り込めるような隙を与えることが大切です。

まとめ

ルックスの良し悪しにかかわらず、彼氏が途切れない人にはそれなりに理由があり、そして彼氏がなかなかできない人にも理由があります。

ネガティブで暗い女性よりも、前向きで明るく元気な女性の方が男性は近寄りやすいですし、見た目や振る舞いも女性らしさを忘れないことも重要です。

そして、なによりも出会いの場に積極的に参加することが、彼氏を作る近道といえるでしょう。

出会いが出会いを呼び、広がっていくことでいい人に巡り会えます。

毛嫌いせずに、合コンやグループ交際の場にはどんどん参加しましょう。

そこでいいと思う男性がいれば、少し甘えてみたり頼ってみたりして、隙を見せてみれば意外と簡単に彼氏ができるかもしれませんよ。