【体験談】30代で結婚できない女の特徴4つと結婚への改善ポイント

結婚適齢期と言われる30代では、結婚を意識する女性は多いはず。

しかし、彼氏はできるのになかなか結婚できないと悩む女性もいるでしょう。

30代で結婚できない人と、30代までに結婚できる人とはどんな違いがあるのでしょうか。

今回は、筆者夫婦の体験から男性が結婚相手を選ぶ際のポイントや、30代で結婚できない女性の特徴と結婚できるようになるための改善策を紹介します。

筆者プロフィール

京都に住む2児の母・ぽぽです。

現在は幸せな家庭を持つことができましたが、昔は思いのまま、まっすぐ突っ走りがちで、恋愛では痛い思いをしたこともありました。

そんな経験から、女性が幸せをつかむために、自分をどのようにふるまうべきなのかを広めていきたいと思っています。

夫の元カノは30代で結婚できない女

夫の元カノは30代で結婚できない女

筆者の夫の元カノは、現在30代半ばになりますが、今も結婚できていません。

夫は筆者と付き合う前、彼より5つ上の彼女と約3年半付き合っていました。

夫が21歳、元カノは26歳で付き合い始めたので、3年半付き合っていれば彼女は30歳目前の結婚適齢期だったはずです。

当然、彼女は夫との結婚を望み、2人の間には結婚の話題も上がっていたそう。

しかし、夫は彼女との結婚を決断できず、彼女が30歳になる1ヶ月前に別れを告げました。

そして、その4ヶ月後筆者と付き合い、交際から1年で結婚しました。

結婚した当時、筆者は22歳と若く、「いつか結婚できれば……」という程度の感覚で、プロポーズを受けるまで具体的に2人の間で結婚の話題になったこともありませんでした。

なぜ夫は元カノとの結婚を決断できず筆者と結婚したのか、最近になって聞いてみたので、夫の話を参考に30代で結婚できない女性の特徴を紹介します。

30代で結婚できない女の特徴①わがまま

30代で結婚できない女の特徴①わがまま

30代で結婚できない女性の特徴としてまず、わがままな性格ということが挙げられます。

夫に元カノを結婚相手に選ばなかった理由を尋ねると、「わがままな人だった」と答えました。

元カノは、自分が会いたい時に会えないと怒ったり、それでいて自分はデートの約束をすっぽかしたり、欲しいものは買ってもらえるまでねだったりと、とにかくわがままだったそう。

夫いわく、「どんなに稼いでも湯水のごとくお金も使われそうだし、一生暮らしていくのはしんどいと思った」だそうです。

夫も、元カノと付き合いだした当初は何でも言うことを聞いていたそうですが、3年半の月日の中でわがままに付き合い続けることに疲れてしまったとのことでした。

夫の元カノはとても美人な方で、ずっとモテる人生を送ってきました。

特に、容姿が綺麗でずっとちやほやされてきた人ほど、男性が自分に尽くして当たり前と思っていることが多く、わがままな性格である傾向があります。

若い時は多少わがままでも周りが言う通りにしてチヤホヤしてくれますが、歳を重ねても同じスタンスを貫いていると、ただのわがままな人だと思われてしまい、結婚となると男性は渋ってしまうのです。

30代で結婚できない女の特徴②理想が高い

30代で結婚できない女の特徴②理想が高い

よくあるアンケート調査で「30代で結婚できない女の特徴TOP3」にもランクインしているのが、理想が高いというもの。

夫の元カノも、「結婚したら専業主婦になりたい」「ジムやネイル、エステにも行きたい」「一軒家が欲しい」「車は1人1台欲しい」など、言い出したらきりがないほど多くの理想を語っていたそうです。

結婚する前からこれだけ結婚について高い理想を掲げられては、男性側としてはなかなか結婚に踏み切れないでしょう。

夫は、「できれば子供ができるまでは働いて欲しいし、一軒家に住むなら親と同居してほしい」と伝えたそうです。

すると、元カノは、「専業主婦になって、マイホームで毎日旦那の帰りを待つのが昔からの夢だから」と言って、夫の両親との同居も拒否しました。

自分の理想を何ひとつ捨てることができず、全てを相手に求めては結婚は遠のいてしまいます。

ほかにも、高身長・高学歴・高収入……など望めばキリはないですし、理想が高すぎる人は理想が叶っても、次から次へと次の理想が浮かんで満たされることはないでしょう。

絶対に譲れない条件は必要ですが、他人と結婚するには妥協も必要です。

30代で結婚できない女の特徴③自立していない

30代で結婚出来ない女の特徴③自立していない

30代で結婚できない女の特徴として夫いわく、元カノが自立していない女性だったことも大きかったと言います。

5つも年上でありながら何でも彼に頼ってばかりで、「早く養ってほしい」というのが口癖。

彼女は実家を出た経験はなく、家事は全て母親に任せていて、結婚したいという割に、家事をできるように努力したり、料理の勉強をしたりという姿勢も見られなかったとのこと。

仕事のない日は常にあなたと居たいと言い、自分の存在が彼女にとっては全てのようだった、さらには精神的に自立できていない元カノに対し、「結婚して母親になる姿を描けなかった」と言っていました。

筆者は元カノとは正反対に、一人暮らしをしながら夢のために勉強し、働いて貯金もしていました。

彼との時間はもちろん大切でしたが自分の時間も必要だと感じており、彼だけに依存したり、彼しか見えなくなったりするということはありませんでした。

男性は女性から頼られたい生き物ですが、依存されるのはしんどいと感じるもの。

付き合っている間は耐えられても、結婚となると「家庭を守る妻」「子どもを育て母になれる女性」ということを考えるため、結婚相手として自立していない女性を男性は選びません。

男性を頼ることは大切ですが自分の意志をしっかり持ち、自立心といった強さを見せることも必要です。

30代で結婚できない女の特徴④結婚したいアピール

30代で結婚できない女の特徴④結婚したいアピール

30代で結婚できない女性の多くが、結婚したいというアピールが強すぎるという特徴があります。

すんなり結婚している女性ほど結婚したいという願望はそこまで強くなく、男性から結婚したいと言ってもらえることが多いといえます。

筆者も結婚当時は22歳でまだ学生だったので、結婚というものを具体的に考えていませんでした。

夫は元カノ別れる時、「自分には結婚願望がまだなくて、君が結婚したいと言うならば自分は叶えてあげられない」と伝えたそうです。

しかし夫は、元カノと別れた約1年半後には筆者にプロポーズしました。

夫いわく、元カノに対して結婚願望がなかったわけではなかったけれど、事あるごとに「結婚したい。いつならいいの?」と迫っていたことがとてもストレスだったそうです。

男性は、いつか結婚したいと思う相手であっても、「結婚結婚!」とアピールされると、「結婚できたら誰でもいいの?」と思ってしまいます。

結婚したいと思うならば、結婚というワードはできれば男性側から出るのを待つべきです。

男性が結婚生活をイメージできるように、手料理を振る舞ったり、子ども好きをさりげなくアピールしたり、男性の気持ちに寄り添う姿勢を見せるなどの方法を取る方が、結婚への近道だといえます。

もし、アピールを続けても、一向に彼から結婚についての話が出ない場合は、「年齢も年齢だから、将来のことをどこまで考えているか知りたい」と伝えてみるといいでしょう。

はぐらかして、その話題を避けるようなそぶりを見せる場合には、女性から見切りをつける勇気も必要です。

まとめ

30代を目前に結婚を焦っている女性、30代真っ只中で結婚できないと諦めかけている女性のみなさん、自分自身に当てはまるものはありませんでしたか?

一生添い遂げるパートナーを選ぶわけですから、彼にあなたと家庭を築くイメージを持ってもらえるかどうかが大切です。

どんなに容姿が良くても、わがまますぎたり、自立できていない女性は、家庭を守り子どもを育てていく存在として男性は不安を感じるでしょう。

また理想が高すぎる女性も、結婚を遠ざけてしまう傾向にあります。

相手に何かを求めすぎると、求められた方もプレッシャーに耐えられなくなりますし、求める方も理想が叶わないと嫌になってしまい結婚までたどり着かないのです。

絶対に譲れない条件以外は、妥協できるところを見つけ、あまり理想を高く持たないことが大切です。

焦らず、自分が結婚したいと思う相手に巡り会えた時には、自分の性格や振る舞いを見直して、相手の立場に立って考えたり、自立した生き方を意識したりすれば、結婚のチャンスはまだまだあるはずです。