【体験談】別れた元カノと復縁したい男性へ送る「復縁する方法3選」

別れて初めて、相手の大切さや存在の大きさに気付かされることってありますよね。

特に男性の場合は、別れた彼女にこそ、「自分にはあの人しかいない」と思ってしまうもの。

今回は、別れた元カノと復縁したいと考える男性に3つの復縁する方法を伝授します!

筆者プロフィール

京都に住む2児の母・ぽぽです。

現在は幸せな家庭を持つことができましたが、昔は思いのまま、まっすぐ突っ走りがちで、恋愛では痛い思いをしたこともありました。

そんな経験から、女性が幸せをつかむために、自分をどのようにふるまうべきなのかを広めていきたいです。

元カレから復縁したいと求められた経験談

元カレから復縁を求められた経験談

筆者は約4年半付き合った元カレから、復縁したいと求められた経験があります。

筆者から別れを告げましたが、付き合っていた期間が長かったため、筆者も簡単には切り替えられずにいました。

そして彼もまた同じように、筆者のことをまだ忘れられずにいてくれたようで、勇気を出して彼から復縁を申し出てくれたのです。

復縁した後は、結果的にはそれほど長続きせずにお別れすることになってしまいましたが、筆者と彼が復縁するに至ったまでの流れをご紹介します。

別れの原因は遠距離恋愛

別れの原因は遠距離恋愛

筆者は中学3年から付き合っていた彼と、筆者の大学進学を機に遠距離恋愛が原因となってしまい別れてしまいました。

彼とは付き合ってちょうど4年で遠距離恋愛になったのですが、離れ離れになってすぐは、見知らぬ土地での生活への不安から筆者は毎日彼に電話をする日々。

いつもと変わらぬ優しい彼と話していると安心できて、2人なら距離なんて関係ないのだと信じていたのです。

しかし、大学生活にも慣れて、友達やバイト先の先輩など、新しい土地にも自分の居場所ができてくると、彼への連絡は次第に減っていきました。

普段は筆者から連絡することがほとんどでしたが、あまりに連絡の頻度が減ると、彼は心配してメールや電話をくれ、筆者の態度が少しずつ変わっても彼は相変わらず優しくしてくれるのです。

そんな彼の優しさが逆に辛く感じるようになってしまいました。

筆者は大学生活をエンジョイして、バイトに遊びに明け暮れて好き勝手する中、なんの文句も言わず、筆者をただただ心配してくれる彼のことが次第に重荷に感じ始めてしまったのです。

月に1度は必ず会うという約束でしたが、忙しいという理由で会わないままでいると、遠距離恋愛から5ヶ月目のある日、彼が突然会いに来ました。

「突然ごめん。会いたくて」という彼。

まず驚き、本来なら喜びに変わるところが、筆者は戸惑ってしまいました。

「ありがとう」と言葉にしたものの、突然の訪問を心から喜べなかったことで、彼への気持ちが冷めてしまったのだと悟ったのです。

それから1ヶ月後、彼と付き合って4年半を迎えた頃に、筆者は彼に別れを告げるため地元へ帰りました。

4年半という月日を過ごした彼にお別れを言うのはとても辛く、初めて彼が涙を流す姿は今でも目に焼き付いています。

お互いに別れを引きずる日々

 お互いに別れを引きずる日々

別れた後はお互いに引きずる日々を過ごしました。

お別れを言った筆者がいうのは変ですが、無くして初めて彼の存在の大きさを知り、刺激的な毎日の中で、変わらず寄り添ってくれる彼がどれほど筆者を支えてくれていたのかを痛感したのです。

そしてまた彼も、別れた後も筆者のことを思ってくれていたようです。

これはのちに彼から聞いたことですが、2人は何か決定的なことがあって別れたわけではなく、筆者の気持ちが離れてしまったわけですから、彼は仕方ないと考え身を引いたそう。

でも、時間が経つほど思いは募り、彼は何がいけなかったのか、冷静になって考えてみたそうです。

筆者と復縁を望むのは、長年付き合った情や、ただ寂しい気持ちからではないのか、もし復縁したらお互いどう変わればうまくやっていけるのかなど、別れてから彼は誰にも相談せず自分なりの答えを出しました。

そして、やはり筆者と復縁したいという答えにたどり着いた彼は、別れから半年後、筆者の誕生日に連絡をくれたのでした。

「誕生日おめでとう。」

ありがとうと返信すると、彼から「良かったらお祝いにご飯奢らせてくれない?」と誘ってくれたのです。

筆者自身もまだ彼を忘れきれていなかったため、少し時間をおいた今、もう一度彼に会って気持ちにどんな変化があるのか確かめようと、彼とご飯行く約束をしました。

彼から復縁の提案

彼から復縁の提案

彼とご飯へ行き、別れてからの半年間のことを互いに報告しあう中で、彼から「もう一度やり直したい」と復縁を提案されました。

「長い付き合いの中で、お互いの存在が当たり前になりすぎて、ドキドキ感やいつもと違う刺激を与えてあげられなかった」と反省したと。

今後、筆者以上に大切にしたいと思える人には出会えないと思うという彼の言葉に背中を押され、彼と復縁することとなったのです。

復縁してすぐ彼は就職活動が始まり、筆者は実習が始まり、結局2人はすれ違ってしまい復縁から半年でお別れすることになりました。

元カノと復縁するための方法 その①

元カノと復縁するためには、まずお互いが冷静になるためにある程度の期間を設ける必要があります。

冷却期間を設ける

ポイント①一旦冷静になる期間を設ける

引用:https://cdn.pixabay.com/photo/2018/03/21/04/52/parting-3245545_960_720.jpg

元カノと復縁したいと考えるならば、まずは、お互いに冷却期間を設けてみましょう。

別れてすぐは、寂しい気持ちや2人の思い出に浸って感傷的になってしまい、本当の意味で元カノと本当に復縁したいのか判断できません。

一度冷静になって距離を置いた上で、本当に元カノが大切な存在なのかを考える必要があります。

また、別れるに至ったのには必ず理由があります。

長期間付き合ったことでマンネリ化してしまった、相手や自分の浮気、価値観の違いなど、様々な理由がありますが、復縁する際に原因となった事柄を取り除かなければなりません。

冷静になる期間を設けた方がいいというのは、別れるに至った原因を考え、自分の言動を反省して次につなげるためでもあるのです。

もし別れた原因が、相手に好きな人ができた、相手が浮気をしていたなどの場合、やり直せる可能性は低いです。

原因に向き合い、本当にやり直すことは可能なのか冷静に考えてみてください。

元カノと復縁するための方法 その

冷却期間をおいて考えた上で、それでも元カノと復縁したいと考えるのであれば、次は元カノに連絡をして相手の反応を伺ってみましょう。

連絡をとって相手の反応を見る

ある程度の期間を置き冷静に考えてみて、それでも元カノと復縁したいと考えるならば、今度は元カノに一度連絡をとってみて、相手の反応をみましょう。

連絡のタイミングや内容は難しいかもしれませんが、「久しぶり!元気?」など、挨拶程度のものでもいいですし、筆者のように相手の誕生日などを利用するのもアリです。

別れてから初めて元カノに連絡するのは勇気がいりますし、無視されるのが怖いということもありますよね。

そういう場合は、例えば付き合っていた頃の私物を返したい、返して欲しい、など用事を作ってまずは連絡してみて、相手の反応をみましょう。

どちらにせよ、無視されてしまった場合は、復縁は難しいと判断し、それ以上しつこく連絡はせずすぐに身を引くことが大切。

元カノから返信があり、「そっちはどう?」など、近況を聞かれるような内容であれば、少しやりとりして、「一度会わない?」と会う約束をとりつけましょう。

会うことを拒否された場合も、復縁は望めないので諦めるべきです。

また、新しい相手がいるのかどうかはとても気になるところではありますが、それを聞くのはやめましょう。

「あなたに関係あるの?」と思われかねないですから、あくまでフランクな挨拶から入り、手応えがあれば会う約束を提案するというのがおすすめです。

元カノと復縁するための方法 その

元カノと復縁するための3つ目のステップは気持ちをストレートにぶつけることです。

一度別れてしまった二人ですから、駆け引きや探り合いはせず、本音をぶつけることが大切です。

ストレートに気持ちをぶつける

元カノと会うことができたら、復縁したいという気持ち、そして、別れるに至った反省をストレートに伝えましょう。

駆け引きしたり格好つけたりせず、ありのままの気持ちを伝えることが大切です。

一度お別れした2人ですから、いらないプライドや意地は捨てて、素直なまっすぐな言葉で伝えなければ、誠意は伝わりません。

まとめ

別れて初めて元カノの存在の大きさに気付かされ、復縁したいと考える男性は意外と多いものです。

別れた直後は、傷心のショックからなかなか冷静な判断ができないため、まずはお互いに冷静になり、自分自身の気持ちに向き合う期間を設けることが大切です。

そして、冷静に考えた上で元カノと復縁したいとやはり思うのであれば、一度連絡をしてみて相手の反応をみてみましょう。

もし全く反応がなかったり拒絶する反応を示された場合は、決してしつこく連絡せず、諦めて身を引くことが大切です。

2人で会うことができたときには、復縁したいという気持ちや反省の気持ちをストレートに素直に伝えましょう。

焦らず時間をかけて、相手の立場に立って行動することが、元カノと復縁する近道です。