彼氏の浮気をチェック

「最近彼氏の様子がおかしい。もしかして浮気!?」そんな疑いを彼氏にぶつけて、浮気をしていると彼氏が認めるケースは少ないですよね。筆者は一度だけ、彼氏に浮気をされた経験があります。浮気を疑い始めたのは、彼氏の行動がいつもと違うと気づいたことから。

そんな筆者が彼氏の浮気を疑い始めたきっかけとなった彼氏の兆候を5つご紹介し、彼氏が浮気しているかを見極めるコツを伝授します。彼氏が浮気は絶対に許さない!!

筆者プロフィール

京都に住む2児の母ぽぽです。

現在は幸せな家庭を持つことができました。

昔は思いのまま、まっすぐ突っ走りがち。

恋愛では痛い思いをしたこともありました。

彼氏に浮気された経験

筆者はこれまでに一度だけ、彼氏に浮気をされた経験があります。

浮気した彼氏は、筆者が大学生のころにアルバイトしていた居酒屋さんの4歳上の準社員の方でした。

彼氏の行動が怪しいと感じ始めたのは、付き合い出してから1年ほどたったころでした。

しばらく泳がしているうちに、彼氏が浮気をしている相手が、同じ居酒屋で働く同期の女性だと分かり、彼氏を問い詰めたところ自白しました。

筆者が彼氏の浮気を確信するに至った、彼氏の怪しい行動をご紹介します。

ご自身の彼氏が浮気しているのではないかと疑っている方は、ぜひチェックしてみてくださいね♪

彼氏の浮気チェック①:携帯電話の扱いが変わる

彼氏の浮気チェック①:携帯電話の扱いが変わる

彼氏の行動でまず始めに浮気を疑い始めた兆候は、携帯電話を肌身離さず持つようになったことでした。

彼氏は、浮気する以前はしょっちゅう携帯を家に忘れて出かけてしまうほど、携帯に執着のない人でした。

それなのに、ある時からお風呂に入るのにも脱衣所まで携帯を持ち込み、着替えとともにそばに置いていました。

不審に思い、一度だけ「携帯、お風呂にも持っていくの?」と聞くと、「仕事の電話かかってくることがあるからさ」と答えたので、その時はそれ以上詮索しませんでした。

また、携帯のロック番号が変わっていることにも気がつきました。

それまでは、「0000」だったパスコードが、複雑な数字に変わっていることが手の動きで明らかでした。

筆者は彼氏の携帯をチェックすることはなかったので、パスコードをつきとめることもしませんでしたが、わざわざ変えていることはかなり怪しいと思いました。

これは絶対に何かあると思った筆者は、彼氏に勘付かれないように、彼氏の行動に目を光らせるようになりました。

彼氏の浮気チェック②:電話が鳴っても出ない

彼氏の浮気チェック②:電話が鳴っても出ない

次に彼氏の浮気が怪しいと感じた兆候は、目の前で自分の携帯が鳴っているのに、彼氏が一向に電話に出ないかったことです。

筆者の部屋で携帯電話が鳴ったとき「電話、出ないの?」と聞くと、「地元のツレだから、あとで掛け直すよ。」と言いました。

その数十分後、彼氏がタバコを買いに行くと言って部屋を出て行きましたが、財布を忘れていたのですぐに後を追いました。

すると、彼氏は家の外で電話をしていて、筆者が追いかけてきたことに気づくとすぐに電話を切りました。

「電話、もういいの?」と聞くと、彼氏は「ツレが飲みに行こうっていうだけだった。」と、内容も相手も聞いていないのに彼氏がわざわざ言ってきたので、逆に怪しく感じました。

怪しんでいることに気づかれてしまうと警戒してしまうので、「そっか!」と言ってその時も軽く流しました。

彼氏の浮気チェック③:喧嘩が減る

彼氏の浮気チェック③:喧嘩が減る

彼氏の浮気を疑い始める兆候が出てから、2人の喧嘩がかなり減ったことにふと気づきました。

彼氏の浮気を疑うまでは、機嫌が悪いときに話しかけるといきなりキレられて喧嘩になったり、短気な彼氏はちょっともたつくだけでも怒ってばかりだったのに、浮気を疑い始めてからは、明らかに怒る回数が減っていました。

逆に、こちらから不満をぶつけると、以前なら逆ギレしていたのが、「気をつけるよ。ごめん」と素直に謝ったり、明らかに前に比べて優しくなったと感じました。

彼氏は、浮気をしている罪悪感から優しくなっていたのか、不満やストレスを別のところで解消できていたから穏やかでいられたのかはわかりません。

でも、彼氏の浮気を疑い始めてからは優しくなり、喧嘩が減ったことは明らかでした。

彼氏の浮気チェック④:特定曜日の行動が不明

彼氏の浮気チェック④:特定曜日の行動が不明

彼氏の浮気を疑うようになってから、ある曜日の彼氏の行動がわからなくなりました。

筆者はバイト先の居酒屋のすぐ近くに住んでいて、彼氏の家は車で30分以上かかるところだったので、彼氏は週5日は筆者の家にいて、半同棲状態でした。

週2日ほどは彼氏は自宅に帰っていましたが、曜日などはランダムで、気が向いたら帰るという感じでした。

しかし、彼氏に浮気の兆候が見られるようになってから、彼氏の行動を観察していると、火曜日だけは絶対に筆者の家に来ていないことがわかりました。

ほとんどの日を同じ家で過ごしているので、彼氏が自宅に帰っているときには筆者から連絡をすることはなく、その間彼氏が何をしているのかも聞いたことはありませんでした。

彼氏の浮気を疑う前は、自宅に帰る日もランダムだったので、火曜日に特別な用事があるわけでもありませんでした。

おそらく、火曜日は浮気相手と会う日なのだと確信していました。

そして、毎週末に次のアルバイトのシフトの希望を出すのですが、ある時、同僚の女の子のシフト希望が、毎週火曜日だけ「NG」と書いてあることに気づきました。

毎週火曜日に必ず休んでいる彼女が、もしかしたら彼氏の浮気相手かもしれないと疑い始めました。

彼氏の浮気チェック⑤:カマをかけてみる

彼氏の浮気チェック⑤:カマをかけてみる

彼氏の浮気相手だと疑っていた女性が、「この前○○っていう映画見たんだけど〜」と話していたのを聞いて、彼氏にカマをかけてみることにしました。

「○○って映画おもしろいよね!」と、彼氏がその映画を見た定でカマをかけてみると、彼氏は、「そうそう!すごいよかったよこれ!」と言ったので、「あれ?この映画見たの?私はまだ見てないんだ。いつ見たの?」と聞きました。

彼氏はあたふたした様子で、「え?あ、友達が見たらしくて良かったって言ってたから!今度一緒に見る?」と言ったのを聞いて、彼氏が浮気をしていること、そして浮気相手も同時に確信しました。

彼氏に浮気を自白させろ!

彼氏に浮気を自白させろ!

彼氏の浮気の兆候という点と点が線としてつながり、確固たる証拠はないものの、彼氏を問い詰める材料はそろったため、彼氏に浮気を自白させようと考えました。

いつものように彼氏が家にいてまったりしてる時に、「ねえ?ちょっと聞きたいことがあるんだけど。」と切り出しました。

彼氏は浮気を疑われているとも知らず、「どうしたー?」のんびりしていました。

「火曜日は○○(浮気相手)ちゃんと会う日なの?映画も○○ちゃんと見たの? 」と聞きました。

怒るでもなく問いただすでもなく淡々と話していると、彼氏の顔色はみるみるうちに悪くなり、初めは必死でしらばっくれようとしていました。

「○○ちゃんは、私が彼女だって知った上で付き合ってるわけだから、○○ちゃんに聞けばすぐ教えてくれると思うけど?」と直接、彼女を問いただすと伝えると、彼氏は観念して浮気を自白しました。

彼氏の話では、やはり筆者が彼氏の浮気を疑い始めたころから彼女と浮気していたようでした。

「彼女がいても良い。2番目の彼女にしてください。」と言われたそうです。

それが本当かどうかはわかりませんが、彼氏が浮気をしていた時点で別れようと思っていたので、それ以上問いただしませんでした。

「○○(彼氏の浮気相手)のこと信じてたし、今も大好きだよ。だから、多分この先も今回の浮気を許すことはできないし、○○ちゃんは良い子だから、そっちの方が幸せになれるよ。」

心にもないですが、最後はきれい売りを心がけようと思い、彼氏も彼氏の浮気相手もとがめることなく、筆者が身を引きました。

彼氏は浮気相手の女性は遊びだからすぐに切ると言ってきましたが、「また違う女の子に変わるだけだよ」と伝え、お別れを告げました。

その後、彼氏と浮気相手の関係も終わっ多様でした。

筆者は浮気相手の女性から、「あんたなんかより私といるときの方が、彼は楽しそうだったわ。」と言われたので、「お似合いだと思うよ。」と鼻で笑いあしらいました。

まとめ

「彼氏の行動が怪しい。浮気かも?」と思っていたあなた、いかがでしたか?

あなたの彼氏は、チェック項目に当てはまるような兆候はありませんか?

男性は女性に比べてウソをつくのが下手です。

隠し事をしているときは、必ず何かいつもと違う行動をとるはずです。

怪しんでいることをバレないように泳がせながら、浮気の証拠を固め、逃げ場のないように追い詰めて懲らしめましょう。