年下男子へのアプローチの仕方・落とし方

決して特別な美魔女ではなく普通のルックスである40代の筆者ですが、今までに6才~20才下まで6人の年下男子と真剣交際をした経験があります。年下だけを狙ったわけではありませんでしたが、たまたま縁があった人たちが年下でした。

筆者の行動が、年下男子に好んでもらえるものがあったかもしれないと、自らの恋愛を振り返り、年下男子に想いを寄せるみなさんの励みになればと体験談を綴ります。

年上男性の落とし方や、脈あり・好意ありのサインの見分け方、年上男性が年上女性をどう思っているかなどの男性心理つについて解説していきます。

筆者プロフィール

湘南に住む40代女性のありすです。

結婚歴のないシングル女性で、遊びの恋愛や身体だけの関係は好まず、一途で真剣な恋愛至上主義。

趣味に仕事に交流にと自由にアクティブに過ごし、恋人がいる時もいない時もライフスタイルは崩さない。

年下男子との交際経験

筆者が初めて年下男子と付き合うことになったのは、31才のときのこと。

年下彼氏は7歳下の24才のクリエイターさん。

クリエイターということもあり、色白で小柄でファッショナブル。

イケメンというよりかわいい顔立ちでした。

年下男子との出会い&きっかけ

年下男子との出会いの場となったのは、筆者が通っていた習い事のスクール。

習い事のスクールが年下男子の職場で、スタッフをしていたことをきっかけとして知り合いました。

それまで筆者が交際したことがあったお相手は、

  • 同級生
  • 職場の2才年上の先輩

といった、一般的な年齢差&年上の方ばかり。

今でこそ珍しくはないですが、当時は7才下のかわいい年下男子なんて、三十路になっていた自分の恋愛相手とは考えられませんでした。

「いつも元気よくあいさつしてくれて、感じのいいかわいい子だなぁ。」そんな好印象だけはありましたが、それ以上に特別な感情は持っていませんでした。

年下男子と距離が近づいたタイミング

年下男子との距離が近くなったのは、飲み会があってからでした。

たまたま隣に座った年下男子の彼が「一晩に2人の女性をはしごしてお相手した話」「シャワーも浴びなかったため、2人目の女性にばれた話」などをおもしろおかしく話していました。

「かわいい顔をして、すごいな~」という驚きはあったものの、年下男子の彼を恋愛対象として見ていなかったのが幸いし、「女性目線だと品のない話」も寛容に微笑みながら聞いていました。

この「寛容さ」は、その後で交際する、さらに年の離れた年下男子たちにも好意を寄せてもらった要因として大きく、年上女性が年下男子に好きになってもらえる重要なポイントだといまでも思います。

その飲み会で席を変わっても、年下男子は筆者の隣に移動してきて、

「ありすさんは彼氏いるんですか?」

「いないよ。」

「最後の彼と別れたのはいつですか?」

「4ヶ月くらい前かな。」

「どうして別れたんですか?」

「よくある話で、お互いに仕事忙しくてすれ違いかな。」

「今まで何人とつきあったんですか?」

「5じゃなくて…4人かな」

「なんで1人減らしたんですか?」

「…小学校の両想いはカウントしなくていいかな、って思ったの!」

一同爆笑。

こんな感じで、ぶしつけと思える質問も「恋愛対象ではない年下のかわいい男子ならいいか!」と明るく答えていました。

特に恋愛を意識する同年代や年上の男性なら印象悪くなるようなことでも、年下男子の場合だと、年上女性としても寛容に許せます。

交際するようになってからも言えることで、イライラもけんかも相手が年下男子だと格段に減ります。

メールを無視してしまい険悪に

年下男子が筆者に興味を持ってくれていることは伝わりましたが、まさか恋愛対象と見られているとは思っていませんでした。

そうこうしているうちに、クリスマスの時期に突入。

色めいた出会いもなく、仲間たちとのパーティーで楽しいクリスマスを過ごし、週が明けて会社でメールをチェックしていました。

すると、年下男子の彼から、なんとイブの夜にメールが来ていたことに気づきました。

「今夜は聖なる夜ですね。ひとりさびしくシャンパンをあけています。メリー・クリスマス!」

このメールには、さすがに恋愛感情を寄せられていると気づきます。

当時はまだ携帯のメールも一般的ではなく、パソコンでのEメールがやっと使われ始めたころ。

自宅にパソコンがない人も多く、筆者は会社でしかメールを見られませんでした。

もし今のようにすぐに連絡を取れるツールがあって、イブの夜にこのメールを見ていたら…。

すれ違いドラマは、携帯電話が普及しても、まだあったんです。

年下男子と付き合いへ

筆者も年下男子の彼を意識するようになりましたが、年齢差を気にして踏み込めずにいました。

年下男子の彼は、イブのメールを無視されたと思っていたことでしょう。

スクールで会っても、年下男子はよそよそしい態度を取るようになってしまいました。

そんな時、年下男子のご家族に不幸があり、彼はスクールに顔を出さなくなりました。

筆者は心配になり、彼の同僚さんたちに様子を聞きました。

おせっかいなスタッフのおばちゃんが、年下男子に筆者が心配していたことを伝えたようです。

すると、なんと年下男子の彼から連絡があり、告白されてつきあうことになりました。

結果的におせっかいなおばちゃんがキューピットになったんです!

しかし、その後、年下男子の彼はその半年後に夢をかなえるために上京することになりました。

遠距離恋愛になってしまい、距離を埋めることができずにお別れしました。

この年下彼氏との交際で「年下男子も普通の男性」とわかりました。

以後は、男性が年下だからと意識したり、躊躇(ちゅうちょ)したりすることがなくなりました。

年下男性は年上女性をどう思ってる?

「年下の男子にアプローチしたい!」「年下の男子で狙っている子がいる!」

そういう年上の女性であれば、必ず気になることは、

「年下の男子って、年上女子のことをどう思っているんだろう?」

ではないでしょうか?

この疑問に対する答えを、年下男子と付き合ったことのある筆者の見解を、体験談にもとづいてお伝えしましょう。

①年上女性は一緒にいて楽しい

今までに交際した6人の年下男子全員が言っていたことに、次の2つがありました。

  1. 年上の女性とは深い会話ができて楽しい
  2. 仕事の悩みも相談できる

筆者の年下の元カレたちは、異性としてはモテるタイプの人ばかりではありませんでした。

しかし、例外なく仕事に情熱的で向上心の高い人たちでした。

女性に対して優越感を持って威張りたいタイプの男性は、年上女性はきっと好まないと思います。

「彼女を対等なパートナーとして楽しく過ごし、お互いに支え合って成長していきたい」

こういった価値観の男性なら、むしろ年上女性は歓迎してくれるようです。

ただし、女性側も精神的にも経済的にも自立していなくては、年上女性の魅力を感じてもらえません。

趣味、仕事、創作活動など、彼がいなくても楽しめる自分の世界を持っていることが「モテる年上女性」としては大切だと実感しています。

自分のベースがあるからこそ、甘えたり頼ったりしたときに、年下男子にとても喜んでもらえるんです。

②年上女性は恋愛対象、ただしおばさんぽくない人に限る

いまの時代、「女性の年齢は気にしない」という男性も少なくありません。

ただし、「おばさんぽくない人に限る」という注釈付きみたいです。

筆者は確かに年齢よりは若く見られますが、特別な美魔女ではなく、ごく一般的なルックスです。

決してファッションやメイクにお金をかけているわけではありませんが、おしゃれを楽しむようにしています。

年齢差に限らず恋愛全般に言えることで、男性が恋愛対象として女性の内面を見るのは、異性としての興味を持ち、デートをする間柄になってからです。

そこに行き着くまでに大事なことは、「見た目」「印象」であり、やはり若くて美しい女性の方が有利です。

会社の同僚であったり、同じコミュニティの相手であったりすれあれば、恋愛対象として意識しなくても人と人としての信頼関係を築けることで、内面を見てもらえる機会が増えます。

筆者がこれまでに交際した年下男子も、1人を除いて何らかの同じコミュニティに属し、定期的に顔を合わせる人ばかりでした。

紹介やお見合いなどのように、スペックから入る場合は、特に子供を望む人にとっては、年齢は大きなハードルになります。

しかし、自然な恋愛であれば「好きになってしまえば年齢は気にしない」という男性も少なくないようです。

それでもやはり、「恋愛対象のストライクゾーン」に入るための見た目を保つことは重要。

若い女性と張り合うことや無理な若作りは逆効果ですが、自分に似合い一番引き立てるファッションやメイクを知っていることは、年齢を重ねた女性の武器です。

筆者は湘南の海辺に暮らしていることもあり、流行を追って着飾ることもせず、カジュアルなビーチファッションを好み、いつもナチュラルメイクです。

このあたりの60代、70代の方もTシャツにデニム、リゾートドレスといった自然体で若々しいファッションをしていて、とても素敵です。

知人の62才バツイチマダムもそのひとり。

なんと51才の彼氏がいるそうですよ。

年下男子の恋愛対象は何才上まで?

「年上女性でも気にしない」という年下男性は少なくないですが、「何才上まで恋愛対象?」となると、その答えは人の価値観や相手によります。

よく言われる話ですが、20代の女芸人さんとアラフォーの美人女優では、アラフォーの女優さんの方が良いという男性も多いでしょう。

ただ、子供を望む男性の場合は、やはり年齢の上限を気にすると思います。

筆者の年下彼氏で最も年齢差のあった人は、20才年下の男子でした。

女性経験があまりない人だったので「好みの女性と親しくなれた」ということ自体を喜んでくれたようでした。

当人同士が良ければ大した問題ではないですが、世代が違うと「共感してもらいたいところでしてもらえない」といったさみしさを感じることもあります。

5~6才下まではもはや「同世代」という感覚で筆者も気にしませんが、さすがにひと回り下ともなると、「子供のころにはやったこと」などの話題でジェネレーションギャップが生まれます。

筆者はアンパンマンの登場人物や世界観がわからず、12才年下の彼氏にはとても驚かれました。

もし「ドラえもんは見たことあるけど、のび太くんってどの子か知らない」と言われたら、きっと筆者も衝撃を受けます。

20才年下の彼氏は、ダウンタウンやとんねるずが、漫才やコントをする人ということを知りませんでした。

それでも同じ時代に生きられて出会えたことが運命で、そのジェネレーションギャップも楽しいコミュニケーションにしてしまえば良いと思っています。

年下男子が好意を寄せる&寄せない年上女性

年下男子の3つの恋愛心理

年下男子と付き合いたいと思っている年上女性が気になることに、やはり「年下男子の心理」というものがあるでしょう。

年下男子の恋愛心理についても、筆者の年下男子との恋愛体験談をもとに、3つほど解説していきましょう。

①年下男子好意を寄せる女性の特徴

筆者の経験上、年下男子が付き合いたい年上女性の条件は次の3つです。

  1. 見た目がおばさんぽくない&若い子と比べると年は感じるけれど、恋愛対象ストライクゾーン内の年上女性
  2. 年下男子が知らない世界を持っていて、会話をしていて得るものがある年上女性
  3. ヘマをしても笑って許してくれる寛容さがある年上女性

特別な美魔女である必要はないですが、内面が良ければ恋愛ありと思ってもらえるレベルの見た目は必要です。

特に、向上心の高い有望な年下男子は「豊富な人生経験」に興味を寄せてくれます。

かといって、決して上から目線ではなくて親しみやすく、同年代の女の子なら幻滅されたり責められるようなヘマも笑って許してくれる。

そんな年上女性なら、年下男子からも「付き合いたい!」と思ってもらえるでしょう。

②年下男子好意を寄せない女性の特徴

ネガティブでひがみっぽい年上女性は年下男子から避けられる傾向にあります。

年下男子目線では、ひがみっぽい年上女性と付き合うメリットは0と言っても過言ではなく、わがままも年下の女の子ならかわいいですが、年上女性にされると「甘え」「負担」でしかなくなるでしょう。

筆者にも経験がありました。

愛情を試すために、年下男子にわがままを言ったり不安になってネガティブな気持ちをぶつけてしまったり。

わがままは、年下男子の心が離れていくばかりで、もう修復できなくなっていきます。

ただ、ひとつ怒って良いのは、浮気されたときと、違う女性に関心を持ち、それを隠さない時。

我慢してしまうと都合の良い女性になり「年上で引け目があるから何をしても良いんだな」と相手を尊大にしてしまいます。

筆者は、年下男子に(気づかなかっただけかもしれませんが)浮気はされたことはありませんでした。

ただ、年下彼氏が筆者とあまり仲良くなかった女性に関心を抱いて、平気で口にしたことがありましたが、もうその時は盛大に怒りました。

「もう二度と言わない」と謝ってくれれば、もう引きずらずに明るく接します。

「あのとき、あなたは、ああだったじゃない」と過去を責めるのも女性はやってしまいがちですが、年下彼氏にはやらない方が賢明です。

年下男子の落とし方

年上女子から年下男子へのアプローチ法

さて、年下男子にアプローチしたい年上女性がもっとも気になる年下男子の落とし方について、筆者の体験談に基づき解説していきます。

年下男子の落とし方①:脈ありサインをおさえる

年下男子の脈ありサインは、同年代の男性より見わけやすいと思います。

同年代であれば「特に好きでも嫌いでもない」女の子にも女性扱いをするために勘違いしやすそうですが、年下男子は、恋愛対象として好意を持っている年上女性には、明らかに他の年上女性と態度が違います。

職場や習い事のスクール、スポーツクラブなど、同じコミュニティに気になる年下男子がいる場合、あなたと同年代の女性への態度と自分への態度を比べてみてください。

明らかにあなたにだけ「女性扱い」「異性扱い」をするなら、脈ありです。

ただし、あなたが上司であったりコミュニティのキーマンであるなど、利害関係や立場によっては、その限りではないので、しっかりと見極めたいですね。

今までの筆者の年下男子の脈ありサインは、次のようなものがありました。

  • 会社役員の年下男子と社内ですれ違うと、筆者にだけ丁寧にあいさつをして必ず世間話をしてきた
  • 重くもない荷物を持ってくれたり、筆者が客先との電話が長引くと、他部署なのに「何かあったの?大丈夫」と声をかけてきた
  • ランチの時間を合わせて一緒に行こうと頻繁に誘われた
  • 筆者の住まい近辺のイベントやスポットに興味を持ち「行きたい」と言われた

すべて、筆者と同年代の女性にはしない言動でした。

どの恋愛でも脈ありサインは変わらないかもしれませんが、「他の年上女性にはしない。自分にだけ」というのがポイントかと思います。

年下男子の落とし方②:コンプレックスをほめる

年下男子を「落とそう」と計算していたわけではないのですが、今までの年下男子と交際をはじめてから「私のどこがよかったの?」と聞くと共通点がありました。

それは、相手が気にしていたこと、コンプレックスだと思っていたことを、筆者が肯定してほめたことがきっかけでした。

アイドル好きの年下男子に「30過ぎてアイドル好きな男ってキモいかな?」と聞かれたときは、

「そんなことないよ。何も趣味や得意分野がない人より、何かに造詣が深い人の方が素敵だと思うよ」と答えました。

また、彼女いない歴=年齢の年下男子が、学生時代に勇気を振り絞って片想いの女の子とデートできた経験を話してくれたときには「情熱的じゃない!立派な恋愛経験だと思う」とつたえました。

どちらの年下男子も、そのことばが嬉しかったと言ってくれました。

男性はとてもデリケートでナイーブな面があると思っています。

同年代や年下女子には強がってめったに見せないかもしれませんが、年上女性には、ふとコンプレックスを口にしてくれる瞬間があるのではないでしょうか。

「女子の常識」ではキモい、あり得ないとされることでも、自分的にOKならぜひ肯定してほめてみませんか?

意識しなくても、思った以上に「落ちてくれる」年上女性の特効薬だと思います。

年下男子の落とし方③:男性経験豊富にみられないようにする

意外ですが、年上女性だからといって「男性経験が豊富」という印象は持たれない方がうまくいく気がしています。

年上女性の「経験豊富なテクニック」を期待されるなら、それは夜のお相手として見られているだけ。

コンサバな男性なら、タバコ、過度な飲酒、過度に露出の多いファッションにも嫌悪感を示すこともあります。

嘘をつく必要はないですが「年齢の割にピュアだね」と思ってもらった方が、年下彼氏に大切にしてもらえます。

一方、それなりに恋愛経験がある年下男子なら、プライドを傷つけることは禁物。

たとえ、昔の彼氏とデートした場所、行ったことがあるお店、体験したことがあることであっても、新鮮な気持ちで楽しんだ方が良いです。

デートのハプニングはよくあること。

年下男性は背伸びをしすぎて失敗してしまうこともありますが、そのハプニングも想い出ですよね。

最もタブーなのは、年下男子の仕事に口を出すこと。

良かれと思ってアドバイスをしても、年上であるが故に「上から目線のおせっかい」と思われてしまったこともありました。

それ以来、年下男子の仕事には決して口を出さないようにしています。

仕事がうまくいった話や悩みを打ち明けてくれることもあるけれど、聞き役にまわるようにしています。

ただこれもお互いのポジションによるかもしれませんね。

知人の「奥さんが元上司」のご夫婦は、今もご主人が奥さんに仕事のアドバイスを求め、とても頼りにしているようです。

年下男子を狙っている女性へ

年下男子を狙っている女性へのアドバイス

あくまで筆者の主観ですが「どんなに好きでタイプでも、脈なしの年下男子を追いかけてはいけない」と思います。

2〜3才差なら同世代なので問題ないですが、6才、7才差といった「同時に小学校に通っていない」年齢差だと、年下の男性によっては「どんなに美人で良い女でもナシ」という価値観の人もいます。

また、年齢は気にしない人でも「あなたをタイプではない」年下男子を追いかけるのは精神衛生上良くないと思います。

前提として、狙って良い年下男子は、最低限この条件を満たしている人です。

  • 年齢差を気にしない人
  • あなたを異性としてアリな人(できればあなたを好みのタイプという男性)

もし、何かのきっかけでデートや交際に至っても、傷つく度合いは、同年代との恋愛よりもはるかに大きいです。

筆者は経験がありませんが、年下男子と体の関係だけでもというのは、割り切って楽しめる女性にしかおすすめできないです。

また、年下男子から脈ありサインを感じても、ストレートな告白や色じかけは避けた方が良く、友達の延長のような形で共通の趣味を楽しんだり、食事をして会話をして

「この人といるのが自然で安らぐ」

「この人といると年下の女の子より楽しい」

と感じてもらうことが、傷つかずに年下男子との恋愛を成就させる早道だと思っています。

まとめ

年下男子へのアプローチ

年下男子との恋愛は「釣り」のようなものだと思います。

フィッシングとはいっても、駆け引きを駆使する恋愛ではなくシンプルです。

魚(年下男子)がいる場所に、おいしそうなエサ(恋愛対象内の見た目)で近づく。

興味を示さないなら釣り場を変えて、食いついてきても(脈ありサイン)すぐに竿を上げない。

逃げられない、今だというタイミングで、こっちもOKというサインを出します。

めでたく恋愛関係になった年下男子と結婚を望む。

籍は入れずにパートナーとして仲良く暮らす。

先は考えずに、今好きな人と時間を過ごす。

その後の考え方はいろいろあると思います。

筆者も、まだ結婚を経験したことはありません。

当人同士はよくても、結婚となると家族の話になり、年下男子の親御さんの方が年齢が近いこともあります。

そんな時、年齢差を悩むことも多々ありましたが、年下であっても、年上であっても、同じ時代に一緒に生きた大好きな人と出会って恋ができた。

その素敵な経験を宝物にしていきたいです。