告白は何回目のデートがベスト?

好きな相手に告白するということは、何歳になっても緊張するもの。そして、デートをするにしても、告白するのにベストなタイミングも見極めることがなかなか難しいですよね。でも、焦って告白したり、やみくもに告白するよりも、適切なタイミングで告白する方が、成功率はぐっと上がります。

今回は、女性の筆者が男性から告白を受けた体験の中から、特にタイミングの良かった体験談を2つご紹介し、女性にとってベストな告白のタイミングや方法をアドバイスします。男性にとっていつも悩んでしまう「何回目のデートで告白したら良いんだ?」という疑問にお答えします!

筆者プロフィール

地方在住の20代のライターOnishiです。

現在は結婚、フリーのライターとして独立。

デートでの告白は何回目がベスト?

男性のみなさんからすると、告白した女性がいる場合、「告白はデート何回目ですれば良いんだろう?」という悩みは尽きないのではないでしょうか?

まずは、女性の筆者が男性からデート告白されてお付き合いにまで至った体験を2つご紹介します。

女性が「付き合っても良いな」と思うのは、何回目のデートのときの告白なのでしょうか?

告白された経験①:4回目のデート

まずは、筆者が大学生にだったころに、先輩から告白を受けてお付き合いするに至った経験をご紹介します。

大学に入学してすぐ、筆者は同じ学部の先輩から猛アプローチを受けました。

先輩は一般的に言う「イケメン」であり、最初はただのチャラい人かと思っていました。

しかし、何度か話すうちに趣味などの共通点が多いことに気づき、だんだん仲良くなっていきました。

そんな中、先輩からデートに誘われるようになり、少し遠出のドライブや居酒屋に行ったり、筆者は段々と先輩に惹かれ始めていました。

そして、4回目のデートのとき、ドライブ先の海が綺麗な場所で告白され、お付き合いすることになりました。

ちょうど「そろそろ告白してくれるかな?」と思っていたので、ばっちりなタイミングだなと思った記憶があります。

告白された経験②:2回目のデート

続いてご紹介する告白された体験談は、いま筆者の夫なった男性からの告白体験です。

夫は会社の同僚で、実はそこまで深い仲ではありませんでした。

そのため、他の同僚を交えて4人で遊びに出かけたのが1回目のデートでした。

元々疎遠だったのですが、このデートで遊ぶ機会ができ、意気投合してとても仲良くなりました。

そして、2回目のデートも、2人だけでなく他の同僚と一緒にで遊びに出かけたものでした。

他のみんなと解散し、いまの夫と2人きりで帰っていたときに告白されました。

正直なところ、「仲良くはなったけどこんなに早く告白されるなんて!」びっくりしました。

でも、夫といると本当に楽しく、気も合うと感じていたため、告白を受けることにしました。

女性はデートが何回目で告白されるのがベスト?

女性はデートが何回目で告白されるのがベスト?

さて、男性のみなさんが気になる「女性からすると、何回目のデートで告白されるのが一番良いの?」というお話。

女性の筆者の経験上、2~4回目のデートで告白されるがベストと考えている女性が多いと思います。

お互いすでに仲が良く、デートの誘いにもすんなりと乗るような関係性を築けているなら、早い段階の2回目でも告白が成功する確率は高いでしょう。

逆に、お互いのことを知ろうとまだ手探り状態であれば、数回デートを重ねてから告白するのもアリです。

一方で、あまりおすすめできないのは、つぎの2つのパターンです。

  • 1回目のデートで告白する
  • 何度も何度もデートしても告白しない

付き合いたい女性とのデートは、「焦らず、かつダラダラと引き延ばさず」で、テンポよくスパッと告白をすることがベストですよ。

1回目のデートでの告白はNG

筆者の男友達の体験談をお伝えしましょう。

会社の同僚の女の子を何度かデートに誘い、やっとの思いで1回目のデートにこぎ着けました。

せっかくこぎ着けたデートのチャンスをモノにしようと焦り、1回目のデートで彼女に告白したところ、丁寧にお断りされてしまったそうです。

女性にとっても、そして通常は男性にとっても、「1回目のデート」というのは、いわば探り合いみたいもの。

お互いのことをよく知らないまま告白されても、女性は戸惑ってしまうだけです。

何度も何度もデートしても告白しないのはNG

また、女性をデートに誘ってOKしてもらえるということは、女性側もある程度期待をしていると考えられます。

そのため、告白をあまりダラダラと引き延ばすのも良くありません。

1つ目の体験談の先輩から告白されるまでに至るまでも、「このまま告白されずデートの回数だけを重ねて、だたの友達みたいになるのかな?」と考えたこともありました。

デートで告白するタイミング

告白しても大丈夫なデートの回数は、2回目~4回目くらいが良くて、1回目やダラダラと引き延ばしてはダメだということはお分かりいただけたかと思います。

そうしたら、次に男性のみなさんが気になることは「女性って、デートのどんなタイミングで告白されたいと思っているんだろう?」ということではないでしょうか?

女性からすると、デートのどのようなタイミングで告白されるのが良いのかについてお伝えしましょう。

デートで告白するタイミング①:2人きりになった時

デートで告白するタイミング

女性からすると、ある程度周りに人がおらず、2人きりになったときに告白するのがベストです。

わざわざ車の中や店の個室など、2人っきりになれるような空間を作ろうとしなくても、自然と2人きりなったタイミングで全然OKです。

例えば、公園のベンチに座ったり、人ごみから少し外れたり、自然に2人きりにしてくれた方が、告白を受ける側としても身構えないですよ。

デートで告白するタイミング②:別れ際

デートで告白するタイミング②:別れ際

デートの別れ際に告白されるのも、女性にとっては良いタイミングです。

実際、筆者も夫から告白されたのは別れ際のタイミングでした。

「帰り道が一緒だから」と、他の同僚のみんなから自然と2人きりになる流れを作ってくれました。

夫が筆者に好意を持ってくれていたことはもちろん、筆者も夫に好意があったので、2人になってからお互いなかなか帰ろうとはせず、一緒に2人きりでいる時間を引き延ばしていました。

夫は、筆者がすぐに帰らなかったのを見て、告白してもいけると確信できたそうです。

デートの別れ際なら、すぐ帰るか、帰らないかなどの女性のサインを確認することができますね。

そのため、告白してもOKをもらえるか判断しやすくなりますし、振られてしまっても、その場ですぐにお別れすることができるため、お互いに気まずくならないですね。

デートで告白するタイミング③:ロマンチックな雰囲気の時

デートで告白するタイミング③:ロマンチックな雰囲気の時

女性はロマンチックな雰囲気や場所で告白してくれると嬉しいのはもちろんのことです。

筆者の場合、お伝えした2つ目の体験談では、先輩が海の景色が綺麗な場所連れて行ってくれ、その場所で告白してくれました。

そのため、とてもロマンチックな雰囲気な気分に浸ることができました。

筆者は告白される前から先輩に惹かれていましたが、雰囲気づくりが良すぎて、告白の瞬間により一層先輩のことが好きになり、即刻OKしました。

筆者はそれほど女子らしくなく、サバサバした性格をしているのですが、どの女性もロマンチックな雰囲気には弱いのだと確信しました。

デートでの告白成功率を高める方法

デートでの告白成功率を高める方法

告白しても大丈夫なデートの回数、そして告白のタイミングをお伝えしてきましたが、男性のみなさんの告白の成功率をもっと上げるために、最後に女性の筆者から3つのアドバイスをしたいと思います。

ぜひ実践してみてくださいね♪

告白成功率を高める方法①:直接告白する

近年告白の方法もLINEやメールでする人も増えているようですが、告白はやはり直接会って伝えるのが一番です。

直接会って告白する場合、相手の動向を伺うことができるので、ベストなタイミングをつかんで告白しやすいメリットがあります。

筆者は一度、電話で告白されたことがあります。

告白を受けたタイミングは、会社の研修中でやることが手一杯、とても告白を受けられる余裕があるような状況ではなかったのです。

自分に余裕がなかったため「なんて間の悪いヤツなんだ!この忙しい時に!」と告白してくれたお相手を心の中でののしってしまうほどでした。

こんなタイミングが悪いこともあるので、告白は直接会ってするのがベストです。

告白成功率を高める方法②:告白に集中しすぎない

「この日に告白をするぞ!」と意気込むことは素晴らしいことですが、告白することばかりに集中しすぎてデート自体を台なしにしないよう注意してください。

デートも友達と遊ぶのも、相手がうわの空だと一緒にいても楽しくないもの。

誰かと一緒にいるということは、基本的にお互いが気づかいし合って成立するものです。

緊張してガチガチにならないよう、「今日告白できるタイミングがあったらするぞ~」くらいの心構えで臨み、自然体でいられるようにしましょう。

告白成功率を高める方法③:格好つけない

男性の立場からすると、女性の前で格好つけたくなってしまうの理解できますが、空回りしないように気を付けてください。

筆者も一度だけ、ドラマか映画から切り取ってきたようなセリフで告白されたことがありました。

告白してくれた男性は、デートの印象はあまり悪くありませんでした。

しかし、告白内容があまりに格好をつけたようなセリフばかりで、まったく頭に入ってきませんでした。

そのため、彼がどれほど自分のことを好きでいてくれているのかが伝わってこなかったのです。

声が震えてしまっていても、内容がシンプルでも、自分ことばできちんと告白をされたときは、いつもとても心を動かされます。

そのため、格好つけることばかりにとらわれず、お相手のことがをどれだけ好きなのかを、ありのままのことばで伝えることが、告白するときには重要ですよ。

まとめ

告白するタイミングは状況によってさまざまだと思いますが、まずは「相手を思いやり、相手を見極める」ことが重要です。

そして、焦らず、ダラダラと引き延ばさず、お伝えしてきた適切なタイミングで告白をしましょう。

相手の女性があなたのことを好きになってくれていれば、デートは何回でも重ねても良いかもしれません。

でも、女性は「この人は告白してこないな」と思った時点で、男性に見切りをつけて、デートの誘いに乗らなくなったり、別の男性に行ったりしてしまいます。

特に、20~30代の女性は、結婚のタイミングもかかっているため、男性に見切りをつけるタイミングも早くなるでしょう。

思いを寄せている女性への告白が成就するよう祈っています♪