【体験談】セフレの関係が辛い。「体だけの関係」をやめたい女子がすべき3つの大切なこと

セフレという体だけの男女関係は、お互い「性欲は満たすが、責任などを伴わないライトな関係」。

女性は、言ってみれば、男性からすれば「都合の良い女」になるということです。

本当にセックスだけの関係と割り切った体だけの関係を築けるのなら、お互いの利害関係が一致しているため良いでしょう。

しかし、特に女性はどうしても簡単に体だけの関係と割り切りにくいもの。

今回は、元カレとのセフレ関係となっていた筆者の体験をもとに、セフレという関係が辛い方に向けて、対応方法をアドバイスします。

筆者プロフィール

地方に住む20代のライターonishiです。

現在は結婚し、フリーのライターとして生計を立てようと奮闘中。

基本的にインドア、しかし思い立って登山に行くなど、急にアクティブになることが多々あり。

セフレとの関係がつらい。女性の体験談

まずは、筆者にセフレがいて、セフレの存在がとても辛い体験をしたお話からお伝えしていきましょう。

セフレの相手は元カレ

セフレの相手は元カレ

セフレなんて自分には関係なく、ドラマや映画だけのお話かと思っていました。

ですが、以前お付き合いしていた元カレとセフレ関係になったことがあります。

筆者がセフレ関係となったのは、大学生のころに付き合っていた先輩。

付き合っていた当時はラブラブだったのですが、半年もたたないうちに彼氏の浮気が発覚であっけなくお別しました。

お別れした直後は、「浮気するなんて本当に最低な男だ!」と思っていました。

しかし、その彼氏が筆者のエッチ初体験のお相手だったことに加え、これまで付き合った中で1番濃厚な時間を過ごしてきた彼氏でした。

そのため、元カレのことを簡単に忘れることができませんでしたし、完全に嫌いになることもできませんでした。

時間が経つにつれ、元カレへの怒りが寂しさに変わり、悩みましたが「会いたい」とメールを送ってしまいました。

いま考えると、元カレにメールしたことが間違いだったのだと思います。

元カレとの再会ですぐにセフレに

元カレは筆者の呼び出したカフェに来ました。

お互い初めはギクシャクしていたのですが、話していくうちに段々と付き合っていたころのように話せるようになり、筆者は完璧に心を許してしまいました。

そして、元カレと一緒に筆者の一人暮らしのアパートに帰り、なりゆきでセックスをしてしまいました。

これが元カレとセフレとしての関係の始まりになりました。

彼女の戻りたいという気持ちに

元カレとセフレの関係になった当初は、「彼と一緒に居られるだけで嬉しい」というような片思いの状態でした。

しかし、筆者は元カレへの気持ちがあったため「もう1度付き合いたい」という欲が出てきてしまいました。

一方、元カレはどうだったかといえば、セフレとしては会うけれど、それ以上は何も望んでいないようでしたし、何も言ってきませんでした。

セフレから本命の彼女になることはできなかった

セフレから彼女になることはできなかった

そして、そんなセフレとしての関係が1年ほど続きました。

女性の筆者は、自分の気持ちをないがしろにされ、体だけ求められることに我慢ができなくなり、「復縁するか、もう会わないか」を迫りました。

すると、セフレである元カレは「もう会わない」方を選択したのです。

筆者は少し元カレに期待していた部分があったため、復縁できないことが本当にショックでしたし、この1年は何だったのだろうと、とても虚しい気持ちになりました。

元カレにとっては、筆者は気軽にセックスできるただの都合の良い女でしかなかったのです。

筆者はその事実からずっと目を背けていました。

セフレの元カレと会わなくなった後の数ヶ月はとても辛かったですが、時間が経つにつれて気持ちは落ち着いていきました。

そして、数年後に新しい恋愛をするころには、元カレのことをすっかり忘れるようになっていました。

最初にお別れした時点で、元カレときっぱり会わないようにすれば、もっと早く元カレのことは忘れられたのかもしれないと今でも思います。

セフレの関係が辛くなる悪い関係の特徴とは

セフレから彼女になることはできなかった

セフレの関係を辛いと思ってしまうということは、その体だけの関係の何かが良くないということ。

どのようなセフレ関係だと辛い関係になってしまうのでしょうか?

セフレ関係が辛くなる場合①:男性の方に主導権がある

セフレ関係が辛くなる場合①:男性の方に主導権がある

筆者の場合、まだ元カレに恋愛感情が残っていたため、完全に元カレに主導権を握られていました。

元カレは、セックスをしたいときに筆者の家にはきましたが、筆者が会いたいと言っても、会いたい気分ないときは会いには来ませんでした。

片方が優位に立っている場合、もう片方は必ず相手に不満を感じます。

もし、セフレとしての辛い関係へもっていきたくないなら、お互いの目的を「セックス」のみにしましょう。

セックスだけにして、相手への感情は抱いてはいけません。

セフレ関係が辛くなる場合②:女性側に期待の気持ちがある

セフレ関係が辛くなる場合②:女性側に期待の気持ちがある

筆者の場合がまさにそうで、元カノの筆者が元カレとの復縁を期待していました。

当時の筆者は今よりも純粋だったため、「会いに来てくれるってことは、何かしら気持ちがあるから」だと信じていました。

しかし、元カレからすれば、あくまでもセフレの相手である筆者は「セフレで都合の良い女」以上の存在ではなく、セックス以外の目的は何もりませんでした。

復縁を期待している側が傷つくだけになるので、セフレの相手に復縁を期待してセフレ関係になることは良いものではありません。

セフレ関係が辛くなる場合③:セックス以外にコミュニケーションがない

セックス以外にコミュニケーションがない

筆者の場合、元カレはセックスしに家に来るだけでした。

一緒にご飯を食べたり、外でデートしたりということは一切ありませんでしたし、元カレは、筆者の話に興味を示さない態度をとることがほとんどでした。

いま考えてみれば、セックス以外のコミュニケーションが全くない状態でした。

本当にセックスだけを目的とするセフレ同士でも、ある程度、会話などのコミュニケーションを取り、最低限にお互いを尊重し合うことが大切です。

その尊重すらされないような関係は、良いセフレ関係と言えませんし、人としても最低な扱いをされているということですよね。

セフレとしての関係が辛い場合の対応方法

特に女性の場合、セフレでいることが辛いことも多いかと思います。

その場合はどのように対応したら良いのでしょうか?

セフレとしての関係が辛い場合のおすすめの方法を3つご紹介します。

セフレとの関係が辛い場合の対応①:話し合い

セフレとの関係が辛い場合の対応①:話し合い

セフレでいることが辛かったり、モヤモヤするような関係であるなら、まずはセフレのお相手と話し合いをすることがおすすめです。

「重い女と思われて嫌われるかも」と躊躇(ちゅうちょ)してしまうかもしれませんが、その時は残念ながらそれまでの関係だったということです。

セックスだけのセフレとしての関係がダラダラ続いても、特に意味はありません。

筆者の場合、自分の考えをよくまとめた上で元カレを呼び出し、家以外の場所で話し合いの場を設けました。

家だと雰囲気に流されてしいまい、深い話し合いができないかもしれませんが、屋外ならば冷静に話をすることができるからです。

話し合いでは、自分の意思もしっかりと伝えることができるし、セフレの相手がどうしたいかも大体掴むことができます。

筆者の場合は、最終的に別れに繋がりましたが、それはそれでOKです。

しっかり話し合うことで、元カレと復縁することになり、付き合うことになるケースもあるかもしれません。

自分の気持ちをしっかりと伝え、セフレの相手の気持ちを確かめることが大切です。

セフレとの関係が辛い場合の対応②:会う&連絡をやめる

セフレとの関係が辛い場合の対応②:会う&連絡をやめる

セフレの相手との関係が明らかに悪い場合、思い切って相手との連絡などの接触を一切断つようにしましょう。

最初のうちは、たとえセフレであったとしても辛いですが、相手のことを忘れるのに1番効果的です。

筆者も、ちゃんとしたお付き合いが終わって、単に寂しいという気持ち負けて元カレとセフレとなった後は、本当に苦しく辛い思いをしました。

セフレという関係になることなく、きっぱりと別れていれば、あれほど辛い思いをすることもなかったはず。

セフレとなっても、元カレに筆者への気持ちが全くないとわかってからは、一切連絡もせず会うこともしませんでした。

そのおかげで、少々時間はかかりまし、完全に元カレをに忘れることができました。

セフレとの関係が辛い場合の対応③:新しい彼氏を作る

セフレとの関係が辛い場合の対応③:新しい彼氏を作る

「前の恋を忘れるには新しい恋愛をするのが1番!」とよく聞きますが、これは本当です。

筆者は元カレとの関係を切ってからも、しばらくは元カレのことを引きずり、ふとした瞬間に思い出したりしていました。

しかし、新しい彼氏ができてから、本当に元カレのことなどどうでもよくなりました。

相談していた友達の間では、筆者の鉄板のネタ話とまでなっています。

「もう会わない浮気もした最低な元カレ」のことを考える時間よりも、「いまそばにいて、自分のことを大切にしてくれる恋人」との時間の方がよっぽど大切です。

「女性の恋愛は上書き保存」とよく例えられるように、女性は新しい恋愛によって前の恋愛を忘れる傾向があります。

前の失恋を忘れられない時は、新しい彼氏を作るよう努力してみることがベストです。

まとめ

セフレとの関係が辛い場合の対応方法をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

色々とお伝えしてきましたが、セフレになってしまった以上、辛くてもすべては「自分の責任」だということを忘れないでください。

「セフレ相手が悪い!」と思う方もいるかもしれませんし、筆者もかつてはその1人でした。

しかし、セフレとなる関係を受け入れたのは、甘んじた自分が悪いのです。

体だけの関係になるのが嫌なら、断れば良かったのですから。

セフレとなってしまったことは、もう仕方がありません。

「こんなセフレ関係、辛いよ。」と思っている人ほど、「自分でこういう状況にしたんだ。」ということを心にとどめ、自分で解決するよう努力しましょう。

残念ながら、男性側はセックスさえできれば満足なので、何かアクションを起こしてくれるという期待はしない方が良いですよ。